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特殊な刀剣取り締まる刑事描く、斎藤岬の退魔アクションがバーズで

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「警視庁抜刀課」第1話の見開きページに使用されたカット。

「警視庁抜刀課」第1話の見開きページに使用されたカット。

本日7月30日に発売された月刊バーズ9月号(幻冬舎コミックス)にて、斎藤岬の新連載「警視庁抜刀課」がスタートした。

「警視庁抜刀課」は、人に取り憑く可能性の高い「特別刀剣」を取り締まる、刑事たちの活躍を描く退魔アクション。物語は2人の刑事が捜査のため、身分を隠してある屋敷を訪れる場面から始まる。

このほか今号では木皿泉原作による渡辺ペコ「昨夜のカレー、明日のパン」、糸井のぞ「わたしは真夜中」が完結。8月29日発売の次号10月号では、「きみが心に棲みついた」で知られる天堂きりんによる新連載「アイとアオの境界」が始動する。

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