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「脳漿炸裂ガール」「アイドルクロニクル」コミカライズなどヤンエーで開始

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吉田恵里香シリーズ構成・脚本による名束くだん「脳漿炸裂ガール」が、本日4月4日に発売されたヤングエース5月号(KADOKAWA 角川書店)にてスタートした。

「脳漿炸裂ガール」は、ニコニコ動画で人気のボーカロイド曲を原案にしたコミカライズ作品。学校ヒエラルキーで中の下に位置するパッとしない男子・浮葉いなせが、人間の脳を食べるバケモノに襲われたことから物語は始まる。同作は小説版も発売されており、実写映画も今夏公開される予定。

そのほかヤングエース5月号では、10moがタイトーのゲームをコミカライズする「アイドルクロニクル」も開始。大塚英志原作による山崎峰水「黒鷺死体宅配便」のスピンオフ「アライアズキ 今宵も小豆を洗う。」もスタートした。

また、よしだもろへ「いなり、こんこん、恋いろは。」は最終回を迎え、5月2日に最終10巻が発売。そのほか原案による小手川ゆあ「BORDER」、有坂あこが描く「マグダラで眠れ」、椋木ななつ「無邪気な魔女と僕の日常」も完結した。5月2日発売の6月号ではTYPE-MOON原作によるタスクオーナ「Fate/stay night [Heaven's Feel]」、もこやま仁「キス×僕×乙女(仮)」がスタートする。

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