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黄金聖闘士を描く「聖闘士星矢」新作アニメ、注目ポイントは私服姿

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(左から)古田丈司、けったろ、みーちゃん、蛇足、細川茂樹、寺本知資。

(左から)古田丈司、けったろ、みーちゃん、蛇足、細川茂樹、寺本知資。

車田正美原作によるアニメ「聖闘士星矢」シリーズの最新作「聖闘士星矢 黄金魂-soul of gold-」の制作発表会見が、本日3月20日に都内で行われた。

「聖闘士星矢」の30周年記念プロジェクトとして制作される「黄金魂-soul of gold-」では、冥王ハーデスとの戦いの最中で命を落とした12人の黄金聖闘士をフィーチャー。獅子座のアイオリアを主人公に、なぜか地上で復活を遂げた彼らの新たな戦いを描いていく。

本日の会見にはシリーズディレクターの古田丈司、プロデューサーの寺本知資、アニメの主題歌を歌う音楽ユニット・ROOT FIVEから蛇足、みーちゃん、けったろと、フィギュア「聖闘士聖衣神話」シリーズの新作CMに出演する細川茂樹が登壇した。完全新作となる本作の見どころを問われた古田は「これまでのアニメではあまり描かれてこなかった、黄金聖闘士の私服姿や黄金聖衣の装着場面ですかね。ファンがにやりとできるようなシーンを仕込んでいますよ」と期待を煽る。

一方寺本は黄金聖闘士一人ひとりのキャラクター性を、原作並みに深く掘り下げていくと宣言。「第1話では主人公のアイオリアと、その兄・アイオロスの兄弟としての絆を熱く描いています」と注目ポイントを語った。

同シリーズのファンでもある細川は「僕が最初に(『聖闘士星矢』シリーズに)触れたのは中学生ぐらいだったと思うんですけど、いまだに世界中の人々が(新作を)待っている、日本を代表するような作品なんですよね」と感慨深げにコメント。CM内でも披露した「ペガサス流星拳」のポーズを再現し、会場を沸かせていた。アニメ「聖闘士星矢 黄金魂-soul of gold-」は4月11日より、隔週土曜日にバンダイチャンネルほかにて配信される。

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