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宇河弘樹「猫瞽女」1巻、ソ連に占領された日本舞台に盲目の三味線弾き描く

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宇河弘樹の新作「猫瞽女-ネコゴゼ-」1巻が本日3月16日に発売された。

「猫瞽女-ネコゴゼ-」はソ連の占領下に置かれた戦後日本を舞台に、盲目の三味線弾き・夜梅と、ブルジョア層を吊るし上げる「必罰執行人」に身内を殺された鶯が織り成す活劇。アワーズGH(少年画報社)にて連載されており、同じく本日発売の同誌5月号には、1巻の続きにあたるエピソードが巻中カラーで収められている。

発売を記念し少年画報社は、宇河のサイン入り複製原画を抽選で30名にプレゼント。希望者は単行本の帯に付属する応募券をハガキに貼り、5月7日までに投函しよう。またコミックとらのあな、COMIC ZIN、書泉、ゲーマーズ、WonderGOO、およびそのほかの一部書店ではそれぞれ購入特典を贈呈する。

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