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ジャンプSQ.19が本日発売号で刊行終了、7月にスクエアの新増刊

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ジャンプスクエアの増刊誌・ジャンプSQ.19(ともに集英社)が、本日2月19日発売のVol.18をもって最終号を迎えた。

2010年に季刊誌として創刊され、2012年からは隔月刊のペースで刊行されてきたジャンプSQ.19。ジャンプスクエアにて連載されている古屋兎丸「帝一の國」や、実写映画化も果たした中村尚儁「1/11 じゅういちぶんのいち」、4月よりTVアニメがスタートする内藤泰弘「血界戦線」といったバラエティに富んだ作品を掲載してきた。

今号では丈山雄為「リビドーハンタータケル」が完結。また加藤和恵原案・監修による佐々木ミノル「サラリーマン祓魔師 奥村雪男の哀愁」はジャンプスクエア、鏡貴也、山本ヤマト、降矢大輔原案・監修によるアオキタレン「せらぷち!~終わりのセラフ4コマ編~」は「終わりのセラフ」の公式サイト、武井宏之「機巧童子ULTIMO」は7月に創刊されるジャンプスクエアの新増刊に続きが掲載される。このほか「血界戦線」、立花和三「CHERRY TEACHER 佐倉直生」、朝野やぐら「灼熱の卓球娘」の連載継続がアナウンスされている。

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