東野圭吾のサスペンス「天空の蜂」イブニングでマンガ化、映画化決定の話題作

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本日2月10日に発売されたイブニング5号(講談社)にて、東野圭吾による小説「天空の蜂」のコミカライズ連載がスタートした。作画を手がけるのはモーニング(講談社)で「サクラタブー」を執筆していた猫田ゆかり。

「天空の蜂」扉ページ

「天空の蜂」扉ページ

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「天空の蜂」は1995年に発表された小説。日本最大の大型ヘリコプターを乗っ取り、原子力発電所の上空に静止させるという原発テロ事件と、その危機に立ち向かう男たちの8時間の心理戦を描いたサスペンスだ。2015年秋には堤幸彦監督による映画化も決定しており、江口洋介や本木雅弘らが出演する。

そのほか今号では武田一義「おやこっこ」が最終回を迎えた。単行本は3月23日に上下巻で刊行される予定だ。

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