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「キングスマン」続編、3面ワイドスクリーンのScreenXで上映決定

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ScreenXの上映イメージ。

ScreenXの上映イメージ。

キングスマン:ゴールデン・サークル」が、3面映画上映システム・ScreenXで上映されることが決定。このたびYouTubeでScreenX版特別予告が公開された。

ScreenXは、正面スクリーンだけでなく左右側面にも映像を投影する上映システム。270度のワイドスクリーンで映像を観ることが可能になり、映画の世界に没入していくような体験を得られる。2017年7月、東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場に日本初導入された。ScreenX版の予告映像には、激しいカーアクションや銃撃戦のシーン、壮大な雪山の風景などが臨場感たっぷりに映し出される。

「キングスマン:ゴールデン・サークル」は、2015年に日本公開された「キングスマン」の続編。イギリスのスパイ機関キングスマンのメンバーがアメリカのスパイ組織ステイツマンと手を組み、共通の敵ゴールデン・サークルに立ち向かう。前作と同じくマシュー・ヴォーンが監督を務め、タロン・エガートンコリン・ファースらが出演。ジュリアン・ムーアチャニング・テイタムらが新たに参加した。2018年1月5日より東京・TOHOシネマズ 日劇ほかにて全国ロードショー。

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