映画ナタリー

玉城ティナが「貞子vs伽椰子」でホラー初挑戦、主演・山本美月と絶叫演技

101

「貞子vs伽椰子」 (c)2016「貞子vs伽椰子」製作委員会

「貞子vs伽椰子」 (c)2016「貞子vs伽椰子」製作委員会

山本美月が主演、白石晃士が監督を務めるホラー「貞子vs伽椰子」に、玉城ティナが出演することが発表された。

KADOKAWAが贈る「リング」シリーズの貞子と、NBCユニバーサル・エンターテイメントが手がける「呪怨」シリーズの伽椰子が、映画会社の枠を超えて“悪夢”の競演を果たす本作。玉城扮する女子高生・高木鈴花は、謎の廃墟にすむ伽椰子の呪いの標的になるという役どころだ。

ホラー映画に初めて挑んだ玉城は、演じた役柄について「特に怖がりなところはそっくりなので、怯えたり、叫んだりするシーンをリアルに表現出来ていればいいなと思います」とコメント。そんな玉城に、白石は「実際に会うとクールというよりは控えめで繊細な子だったので、元々イメージしていた鈴花というキャラクターにピッタリでした」と太鼓判を押している。また玉城はモデルとして先輩にあたる山本との共演も楽しんだようで、「クライマックスシーンの撮影では、山本(美月)さんと一緒に叫びすぎて、二人とも過呼吸っぽくなったりして(笑)」と振り返った。

「貞子vs伽椰子」は6月に全国ロードショー。

玉城ティナ コメント

貞子と伽椰子という、誰もが知っている代表的なホラーキャラクターと共演することが出来て光栄です。
私が演じる高木鈴花という役は、年齢やシチュエーションだけではなく、性格も自分と重なるところがあります。特に怖がりなところはそっくりなので、怯えたり、叫んだりするシーンをリアルに表現出来ていればいいなと思います。
今回はモデルの大先輩である山本美月さんとも共演できて、大変嬉しく思っています。現場では気さくに話しかけて下さり、緊張も解けました。クライマックスシーンの撮影では、山本(美月)さんと一緒に叫びすぎて、二人とも過呼吸っぽくなったりして(笑)、とても刺激的で楽しい現場でした。気合いを入れて演じましたので、是非公開を楽しみにしていてください。

白石晃士 コメント

玉城ティナさんは目が大きくて印象的なので、ホラーの演技がスクリーン映えする顔立ちだと直感し、是非ご一緒したいと思いました。
モデルの仕事のときの顔つきは凛としていてクールな印象ですが、実際に会うとクールというよりは控えめで繊細な子だったので、元々イメージしていた鈴花というキャラクターにピッタリでした。
過酷な撮影もありましたが、現場ではとにかく真面目に誠実に一生懸命頑張ってくれて、その成果は映像にも表れていると思います。完成を期待していてください。

リング

発売中
発売元:KADOKAWA
販売元:ポニーキャニオン
価格:DVD、Blu-ray 各4104円

「呪怨 -ザ・ファイナル-」

発売中
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント    
価格: DVD 4104円 / Blu-ray 5076円

映画ナタリーをフォロー