白石晃士の著書「フェイクドキュメンタリーの教科書」、特典に撮り下ろし短編DVD

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白石晃士による書籍「フェイクドキュメンタリーの教科書:リアリティのある“嘘”を描く映画表現 その歴史と撮影テクニック」が、明日1月7日に発売される。

「フェイクドキュメンタリーの教科書:リアリティのある“嘘”を描く映画表現 その歴史と撮影テクニック」表紙

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フェイクドキュメンタリーの教科書:リアリティのある“嘘”を描く映画表現 その歴史と撮影テクニック

フェイクドキュメンタリーの教科書:リアリティのある“嘘”を描く映画表現 その歴史と撮影テクニック
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「フェイクドキュメンタリーの教科書:リアリティのある“嘘”を描く映画表現 その歴史と撮影テクニック」

「フェイクドキュメンタリーの教科書:リアリティのある“嘘”を描く映画表現 その歴史と撮影テクニック」

これは「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズ、「ノロイ」など多数のフェイクドキュメンタリー作品を手がけてきた白石が、自身の監督作を例に挙げながら撮影テクニックや演出方法、創作論などを語ったもの。場面写真が多数盛り込まれた書籍には「携帯で撮れ!」「衝撃映像の作り方 その6『リアルな爆弾作り』」など印象的な見出しが並ぶ。

同書では2014年に公開された「ある優しき殺人者の記録」のシナリオ全文を、各シーンの演出意図などを記した解説付きで掲載。またフェイクドキュメンタリー映画の歴史や分類についても紙面が割かれている。

なお購入特典として、本書のために撮り下ろされた短編作品「白石晃士の世界征服宣言」のDVDが付属。iPhoneで撮影された本編のほかに約30分のメイキング映像が収録されている。

1月16日に「ボクソール★ライドショー~恐怖の廃校脱出!~」、6月に「貞子vs伽椰子」の公開を控える白石。ファンはもちろん、映画監督志望者も白石が実践してきたリアリティのある“嘘”の付き方に触れてみては。

フェイクドキュメンタリーの教科書:リアリティのある“嘘”を描く映画表現 その歴史と撮影テクニック

誠文堂新光社 2016年1月7日(木)発売
著者:白石晃士
価格:2160円

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