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綾野剛が実在した悪徳警官演じる「日本で一番悪い奴ら」ポスター公開

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綾野剛が主演を務める「日本で一番悪い奴ら」のティザーポスターが公開された。

本作のモチーフは、2002年に北海道警察の警部が起こした不祥事「稲葉事件」。“黒い警部”という異名をとった実在の人物・稲葉圭昭をモデルとする主人公・諸星を綾野が演じ、「凶悪」の白石和彌が監督を務める。綾野は脚本を読んだ際に「何を犠牲にしても出演するべき」と感じ、オファーから3日で出演を快諾したという。

公開されたティザーポスターのデザインは、警察官の制服に身を包んだ綾野が両手で手錠をつかんでいる姿を捉えたもの。正義の象徴であるはずの警察と、「日本で一番悪い奴ら」というタイトルのギャップが際立つビジュアルになっている。なお、このビジュアルが帯に施された原作の文庫本「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」が、1月15日より全国の書店にて販売される。

「日本で一番悪い奴ら」は、6月25日より全国の劇場で公開。

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