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高橋しんがメロディ登場、6年ぶりの新作少女マンガ

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本日2月28日に発売されたメロディ4月号(白泉社)より、高橋しん「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」が3号連続で掲載される。高橋が新作少女マンガを発表するのは、「トムソーヤ」以来約6年ぶり。

「あの商店街の、本屋の、小さな奥さんのお話。」は、東京近郊の小さな商店街の一角にある本屋が舞台。農村から嫁いできて1週間後に夫に先立たれた“奥さん”が、本を媒介として周囲の人と触れ合っていくハートフルストーリーだ。今号では70ページと大ボリュームで登場している。

このほか今号には、別冊「いただきます」が付属。山口美由紀勝田文藤原規代麻生みこと清水玲子種村有菜ひかわきょうこ魔夜峰央よしながふみが、食に関するエッセイやマンガを描き下ろした。

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