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「カルメン」「椿姫」など、オペラのマンガ化シリーズ続々

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名作オペラをコミカライズする単行本シリーズ「マンガでオペラ」を、ヤマハミュージックメディアが12月から2011年3月にかけて出版する。

「マンガでオペラ」は、敷居が高いと思われがちなオペラの楽しさを普及する目的でスタートしたシリーズだ。ラインナップ第1弾の稀沢留美による「カルメン」、第2弾のモツ子による「椿姫」は発売中。1月には小林可多入「蝶々夫人」とサダカネアイコ「トゥーランドット」など、計8作品を毎月2冊ずつ刊行していく。

単行本はいずれもA5判サイズで、初心者向けのオペラ鑑賞ガイド付き。各作品の監修はドイツ文学者の中野京子が務める。

稀沢留美「カルメン」2010年12月刊行
モツ子「椿姫」2010年12月刊行
小林可多入(小林薫)「蝶々夫人」2011年1月刊行
サダカネアイコ「トゥーランドット」2011年1月刊行
杲栄順「フィガロの結婚」2011年2月刊行
ブロッコリー子「魔笛」2011年2月刊行
山田せいこ「さまよえるオランダ人」2011年3月刊行
小林可多入「アイーダ」2011年3月刊行

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