スージャン心霊特集に雁須磨子、朔ユキ蔵の恐い話掲載

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2010年7月28日 15:16 3

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スーパージャンプ16号。表紙は新章がスタートした大河原遁「王様の仕立て屋~サルト・フィニート~」。

本日7月28日に発売されたスーパージャンプ16号(集英社)の「SJ真夏の心霊特集」と題した特集に、石川優吾や朔ユキ蔵、雁須磨子ら6人の作家がショートマンガを執筆している。

石川は自身の恐怖体験を描いた「僕の本当にあった話」を、朔は通りで出会った下着姿の女の子の幽霊を描く「通りにいる子。」を執筆。また雁は、バイト先の女子に「恐い時はエッチなことを考えるといい」とアドバイスされ、それを実践する男を描く「黄昏時にはオバケが出ます」を描いた。そのほか本そういち「おじさんの気持ち」、網野成保「糞」が掲載されている。雁、本、網野はスーパージャンプ初登場。

また「地獄先生ぬ~べ~」で知られる真倉翔+岡野剛コンビは「まくら先生の心霊体験(?)」を執筆。なお真倉と岡野による「現代都市妖鬼考 霊媒師いずな」は、オースーパージャンプ(集英社)より移籍連載が決定しており、スーパージャンプ19号より毎号掲載される。

ほかにも今号では、北村游児「美少女いんぱら!」の連載100回突破を記念して、友谷蒼と伊勢谷緋華のおっぱいマウスパッドを抽選で合計100名にプレゼント。応募の詳細は誌面を確認してほしい。

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