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「スクールランブル」が8年ぶりにマガジンに帰還!同窓会前の面々描く番外編

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小林尽「スクールランブル」の番外編が、本日11月30日発売の週刊少年マガジン53号(講談社)に登場した。

「スクールランブル」は、塚本天満や播磨拳児ら高校生男女の同時多発的片思いを描いた学園ラブコメ。週刊少年マガジンにて2008年まで連載され、単行本は全22巻が発売。マガジンSPECIAL(講談社)で連載された番外編「スクールランブルZ」も全1巻で刊行された。番外編では、高校を卒業して何度目かの同窓会前に集合したいつもの面々が描かれている。

「スクールランブル」の掲載は、今号のマガジンで展開されている「少年マガジンギャグ祭り」と題した企画の一環。「スクールランブル」に加え、雷句誠「VECTOR BALL」、若林稔弥「徒然チルドレン」、水あさと「男三女四」、五十嵐正邦「川柳少女」、氏家ト全「生徒会役員共」、我孫子祐「恋する水族マン」、飯島浩介「育てち魔おう!」の8作品が参加し、クリアファイルのプレゼントも実施されている。

なおコミックナタリーでは、週刊少年マガジン編集部が携わっている少年ラブコメ4作品の見どころを、マンガ大好きアナウンサー・吉田尚記に熱意たっぷりに語ってもらうインタビューを公開中。「寄宿学校のジュリエット」「徒然チルドレン」「星野、目をつぶって。」「恋と嘘」と、若手作家によるラブコメディの新たな魅力が解き明かされていく。

※特集記事へはこちらから!
「寄宿学校のジュリエット」「徒然チルドレン」「星野、目をつぶって。」「恋と嘘」特集 吉田尚記インタビュー (1/4) - コミックナタリー Power Push

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