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新海誠の短編アニメ「彼女と彼女の猫」がマンガに!アフタヌーンで連載開幕

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月刊アフタヌーン4月号に掲載された、「彼女と彼女の猫」のマンガ版の巻頭カラーページ。

月刊アフタヌーン4月号に掲載された、「彼女と彼女の猫」のマンガ版の巻頭カラーページ。

新海誠による短編アニメーション「彼女と彼女の猫」のマンガ版が、本日2月25日発売の月刊アフタヌーン4月号(講談社)にてスタートした。コミカライズは新鋭・山口つばさが担当。

「彼女と彼女の猫」は、「言の葉の庭」「秒速5センチメートル」などを手がけた新海が1999年に自主制作した5分弱のアニメ作品。一人暮らしの女性に拾われた猫の視点から、日々の生活が紡がれていく。マンガ版は巻頭カラーで登場した。

なお「彼女と彼女の猫」は坂本一也監督ら新スタッフによってリメイクされ、「彼女と彼女の猫 -Everything Flows-」としてTOKYO MXとBS11の「ウルトラスーパーアニメタイム」枠にて3月よりオンエア。アフタヌーン4月号には山口によるアフレコ現場レポートが掲載されている。

(c)Makoto Shinkai / CWF・S&HC EF FILM PARTNERS

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