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大友克洋がアングレーム国際漫画祭で最優秀賞を受賞、日本人として初めて

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1月29日よりフランスで開催中の第42回アングレーム国際漫画フェスティバルにて、大友克洋が日本人として初めて最優秀賞(le Grand Prix)を受賞した。

アングレーム国際漫画フェスティバルは、フランス・アングレームにて行われるヨーロッパ最大級のマンガイベント。日本の作品としてはこのほかに、西村ミツル原作による梶川卓郎「信長のシェフ」、松本大洋「Sunny」、丸尾末広「瓶詰の地獄」が優れた作品をピックアップする公式セレクションに、鈴木央「七つの大罪」が若者層向けの作品を選ぶユースセレクションに、松本零士「宇宙海賊キャプテンハーロック」、凡天太郎「SEX & FURY」が歴史に残すべき作品を選ぶ文化遺産セレクションに、カネコアツシ「Wet Moon」がミステリー作品を対象としたポーラーセレクションに選出された。

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