コミックナタリー

白泉社が電子書籍大賞を創設、最優秀賞に林久美子「イシャコイ」

49

白泉社が「白泉社電子書籍大賞」の創設を発表した。最優秀賞に輝いたのは、林久美子の「イシャコイ」および「新イシャコイ」。

「白泉社電子書籍大賞」は2013年7月1日から2014年6月30日までの、白泉社作品の中での電子書籍売り上げ上位10作に贈られるもの。優秀賞には、克・亜樹「ふたりエッチ」、三浦建太郎「ベルセルク」、甘詰留太「ナナとカオル」、可歌まと「狼陛下の花嫁」、仲村佳樹「スキップ・ビート!」、羽海野チカ「3月のライオン」、きづきあきらサトウナンキ「うそつきパラドクス」、日渡早紀「ぼくの地球を守って」「ボクを包む月の光」、雨蘭「無邪気の楽園」が輝いた。受賞者には記念の盾と副賞が贈られる。

「イシャコイ」は幼い頃にお医者さんごっこをしていた奏と伊吹、ともに医者になって再会した2人が織り成すラブコメディ。本日11月20日にはシリーズ最新刊「新イシャコイ」4巻が発売された。

林久美子コメント

「イシャコイ/新イシャコイ」が白泉社電子書籍大賞を受賞して、本当にうれしいです。
漫画家になって どんな形ででも一番になる日が来るなんて思ってもいませんでした。
電子書籍でなければこんなに読んでいただけなかったと思います。

コミックナタリーをフォロー