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新日本プロレス選手の学園4コマ、アニマルで

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まつもと剛志が新日本プロレスの選手たちを描く4コマ「しんにち!」が、本日8月8日に発売されたヤングアニマル16号(白泉社)にてスタートした。

「しんにち!」の舞台は架空の学校「新日本プロレス高専」。棚橋弘至のほか、中邑真輔、オカダ・カズチカ、真壁刀義など、実在の選手をイメージしたキャラクターが登場する。また新日本プロレスの最新情報を届ける連載記事「しんにち通信」も同時に始動している。

このほかヤングアニマル16号では、三浦建太郎「ベルセルク」が不定期掲載となることが告知された。次回の掲載は9月発売号を予定している。次号17号では、若杉公徳「KAPPEI」が最終回を迎える。

棚橋弘至コメント

漫画の棚橋は天然チックなところが本人と似てますね(笑)。ほかのレスラーも特徴をよく捉えてると思います。そもそも、学園モノっていう設定は読者も入りやすいですよね。“ああ、学生時代にこういうことあったな”みたいにイメージしやすいというか。きっと、『しんにち!』は“この登場人物たちは実際のリングではどんな試合をしてるんだろう?”っていう興味に繋がるマンガだと思いますね。

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