ダンスの可能性を拡張し続ける辻本知彦
みんなで一緒に踊れるダンス、観ているだけで圧倒されるダンス、人目を盗み1人でまねして舞ってみたくなるダンス……今やダンスは舞台に限らず日常にあふれている。このコラムでは、気になるダンスや振りを手がけたコレオグラファーたちを紹介していく。第1回で紹介するのは、ダンサー・振付家の辻本知彦。現在フジテレビで放送中のテレビドラマ「パリピ孔明」のすべての振付を担当している辻本の足跡を振り返る。
帰還兵の心の傷描く3人芝居「季節はずれの雪」に牧島輝・天野はな・大石将弘
「季節はずれの雪」が、12月7日から17日まで東京・シアター風姿花伝で上演される。
「音楽劇 秘密を持った少年たち」龍宮城メンバーと松本大輝・大東立樹の姿捉えたビジュアル
女王蜂のアヴちゃんがプロデュースする“オルタナティブ歌謡舞踊集団”龍宮城による「音楽劇 秘密を持った少年たち」のビジュアルが解禁された。
作家4人×YOASOBIの朗読劇「はじめての」後編に津田健次郎・浪川大輔・崎山つばさら
「朗読劇『はじめての』<後編>」が来年1月6日から8日まで東京・シアター1010にて上演される。
アリスの世界へ!宮崎湧・松田岳ら出演の劇団「ドラマティカ」ACT3上演中
「劇団『ドラマティカ』ACT3 / カラ降るワンダフル!」が、去る10月17日に東京・品川プリンスホテル ステラボールで開幕した。
特集 荻野清子の“宝物”のようなショウで三谷作品の音楽の変遷を味わう、WOWOW「荻野清子GoGoコンサート~三谷幸喜を歌う~」
綾凰華が語る、星組と雪組の違いとは?明日放送「アプレジェンヌ」
明日10月21日20:00から日テレNEWS24で放送される「アプレジェンヌ ~日テレ大劇場へようこそ~」に、綾凰華がゲスト出演する。
今井清隆らミュージカル俳優7名による「Happyクリスマス☆ミュージカルコンサート」
「Happyクリスマス☆ミュージカルコンサート2023」が、12月9・10日に東京・豊洲シビックセンター ホールで開催される。
尾上右近、現代美術家4人とのコラボBOX「右近 plus 4人」発売に「喜びのダメ押し」と感激
尾上右近と現代美術家4人によるコラボレーションBOX「右近 plus 4人」が、10月27日にPARCO出版から発売される。
匿名劇壇
次々と新たな作り手が頭角を表す演劇界。数ある劇団の中から、ジャケ買いならぬ“劇団名買い”で観劇に行った経験はないだろうか。チラシやニュース、SNSなどで目にする劇団名は、シンプルなものから不思議な音の響きを持つもの、「どういう意味?」と目を引くものまでさまざまだが、それには名づけ主の希望や願い、さらには演劇的活動戦略が込められているはず。このコラムでは多彩な個性を放つ若手劇団たちの、劇団名の由来に迫る。劇団名が持つ秘密と共に、未来の演劇界を担う彼らの活動の軸を紐解いていく。28番目に登場するのは、大阪を拠点に活動する匿名劇壇。2011年の結成以来、シニカルな笑いを交えた群像劇で人気を博してきた彼らは、2016年に関西の劇作家のための戯曲賞・OMS戯曲賞大賞を受賞して以来、さらに活動の場を広げている。10月28日より、扇町ミュージアムキューブ・オープニングラインナップの1つとして新作「いないいないなあ!」の上演を控える彼らに、劇団や創作への思いを聞いた。
石黒麻衣にとっての“追憶の物語”、全編茨城弁で描く劇団普通「写真」スタート
劇団普通「写真」が、昨日10月19日に東京・カフェムリウイで開幕した。
宝塚歌劇宙組の大劇場公演が全日程中止に「タカラヅカスペシャル2023」は開催見送り
宝塚歌劇宙組「ミュージカル・ノワール『パガド』 ~世紀の奇術師カリオストロ~」「ショー・スピリット『Sky Fantasy!』」の兵庫・宝塚大劇場公演が、すべて中止になった。
「新春浅草歌舞伎」演目・配役決定、尾上松也&坂東新悟の「魚屋宗五郎」ほか
来年1月に東京・浅草公会堂で上演される「新春浅草歌舞伎」の詳細が明らかになった。
明石家さんまが聖徳太子に、新劇場・IMM THEATERのこけら落とし公演「斑鳩の王子」
明石家さんまの主演舞台「斑鳩の王子 ー戯史 聖徳太子伝ー」が、来年1月10日から31日まで東京・IMM THEATER、2月11日から18日まで大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される。
凰稀かなめが元タカラジェンヌの厳しい母親役に、HiHi Jets橋本涼には「勝手に母親気分」
TBS系で毎週月・火・水・木曜の深夜に放送されているよるおびドラマ「Maybe 恋が聴こえる」に、元宝塚歌劇団宙組トップスターの凰稀かなめが出演する。
生理用品の開発に挑む女性たち描く、詩森ろば「アンネの日」ブラッシュアップし再演
serial number「アンネの日」が、来年1月12日から21日まで東京のザ・スズナリで上演される。
主演は佐藤妃星、ロックミュージカル「新宿のありふれた夜」共演に輝山立ら
佐藤妃星が主演を務めるロックミュージカル「新宿のありふれた夜」が、11月23日から26日まで東京・シアターXで上演される。
今牧輝琉扮する越前リョーマがワクワク「テニミュ秋の合同大運動会」ビジュアル解禁
「ミュージカル『テニスの王子様』」(通称テニミュ)の20周年を記念して開催される「テニミュ秋の合同大運動会2023」のキービジュアルが解禁された。
アリアーヌ・ムヌーシュキン率いる太陽劇団「金夢島」が東京で開幕
テアトル・デュ・ソレイユ(太陽劇団)「金夢島 L'ILE D'OR Kanemu-Jima」が本日10月20日に開幕する。
ヘンテコなのどっさり採れたでぇ!加藤啓アワー「バカ息子は光を放つ」開幕
加藤啓アワー「バカ息子は光を放つ」が、去る10月18日に東京・駅前劇場で開幕した。
“悪い魔女”と“善い魔女”の前日譚、劇団四季「ウィキッド」10年ぶりの東京公演開幕
劇団四季のミュージカル「ウィキッド」が、昨日10月19日に東京・JR東日本四季劇場[秋]で開幕した。
新国立劇場のシェイクスピア交互上演「終わりよければすべてよし」開幕
シェイクスピア、ダークコメディ交互上演企画の1つ、「終わりよければすべてよし」が昨日10月19日に東京・新国立劇場 中劇場にて開幕した。
「ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2024」にケリー・エリスが登場
来年1月6日から8日まで東京・東急シアターオーブで実施される「ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2024」にケリー・エリスが出演することが決定した。
劇団 東宝現代劇75人の会、菊田一夫没後50年をきっかけに再始動
劇団 東宝現代劇75人の会による特別公演「菊田一夫没後50年 ドラマ・リーディングの会」が、12月21・22日に東京・深川江戸資料館 小劇場で上演される。
佐藤隆紀による初のソロオーケストラコンサート、ゲストは阿佐ヶ谷姉妹
「佐藤隆紀 オーケストラコンサート ~310 Sugar's Sweet Time~」が、来年3月10日に東京・東京オペラシティ コンサートホールで上演される。
杉原邦生演出の青春ファンタジー「SHELL」石井杏奈・秋田汐梨らが手応え
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース「SHELL」の稽古場取材会が、昨日10月18日に神奈川・KAAT神奈川芸術劇場で行われた。
島根の高校演劇同好会のその後…「走れ!走れ走れメロス」の続編「メロスたち」劇場公開へ
演劇を題材にした映画「走れ!走れ走れメロス」の続編となる映画「メロスたち」が、12月2日より東京・下北沢トリウッドほか全国で順次公開される。
SPAC「マハーバーラタ」東京駅を背景にした“東京芸術祭2023バージョン”が本日開幕
「東京芸術祭 2023」で上演される野外劇 SPAC-静岡県舞台芸術センター「マハーバーラタ~ナラ王の冒険~」が、本日10月19日に東京・行幸通り特設ステージで開幕した。
“役者ってこんなことが出来るのか”を体現し続ける俳優・河内大和
映画やテレビドラマ、舞台で強烈なインパクトを残す俳優たち。ここでは舞台に軸足を置きつつ、あらゆるステージで異彩を放ち続ける“恐るべき舞台俳優たち”を紹介する。第1回は現代劇から古典まで、豊かな演技力と敏捷な身体性、ダイナミックなアプローチで役を立ち上げる俳優、河内大和が登場。夏に放送されたテレビドラマ「VIVANT」で、舞台ファンのみならず広くその存在を知られるようになった河内に、舞台との出会い、忘れ難き作品、さらに役に取り組むうえでのマストアイテムを教えてもらった。
どんな自分に出会えるか…望海風斗ドラマティックコンサート第2弾「Hello,」詳細決定
来春の開催が発表されていた、望海風斗によるドラマティックコンサート第2弾の詳細が決定。「Hello,」というタイトルで、来年3月20日から25日までの東京・日本青年館ホール公演を皮切りに、福岡・愛知・大阪を巡る。
松本修のMODEが久々の東京公演「さようなら、シュルツ先生」
MODE「さようなら、シュルツ先生」が11月8日から12日まで、東京・上野ストアハウスにて上演される。