馬場俊英、大阪フリーライブで城ホール秘話を告白
2008年10月27日 12:54 1
会場となった大阪OBPツインタワーは、大阪城を望む絶好のシチュエーション。当日は朝7時半のオープンと同時にファンが詰めかけ、開演1時間前には2000人を越える観客が会場を埋め尽くした。
開演時間の15時に、いよいよ馬場俊英がステージに登場。ファンからは大歓声が挙がり、「誰も知らないがんばりや流された汗に、エールを歌にしました」というMCの後、新曲「いつか君に追い風が」を披露した。
また2カ月後に控えた、自身初となる大阪城ホールでのアリーナ・ワンマン公演の秘話にも触れ、「ここだけの話だけど……」と前置きしながら、実は2年前の2006年にすでに大阪城ホールを予約していたことを告白。「2006年といえば、ようやく1000人キャパの会場でライブができるようになった頃で、コンサートスタッフが『2年後に大阪城ホールでやろう! 会場を予約した!』と言ったときは、『何をふざけているのか?』と信じなかった」と、当時の心境を語った。
そのときからひとつひとつ積み上げ、この大阪城ホールを目標にやってきたことを明かし、代表曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を熱唱。会場は2000人によるピースサインで埋め尽くされた。
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音楽ナタリー @natalie_mu
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