アスターは自身が執筆した脚本をもとに監督をする予定。2018年の長編デビュー作「ヘレディタリー/継承」から引き続き、A24とタッグを組む。タイトルの「Scapegoat(スケープゴート)」は聖書の「贖罪のヤギ」に由来する言葉で、他人の罪を負わされる者、身代わりを意味する。映画のストーリーの詳細、ヨハンソンの役柄は明らかになっていない。Deadlineによれば、撮影は今年の後半に行われる。公開時期は未定のため続報を待とう。
2025年は「ジュラシック・ワールド/復活の大地」に主演し、監督デビュー作の「エレノアってグレイト。」を発表したヨハンソン。5月12日に開幕する第79回カンヌ国際映画祭では、マイルズ・テラーやアダム・ドライバーと共演するジェームズ・グレイの新作「Paper Tiger(原題)」がプレミア予定だ。このほか待機作にマイク・フラナガンによる「エクソシスト」の新作映画、ロバート・パティンソンと共演する「The Batman: Part II(原題)」がある。
(情報提供:IndieWire / VM / ゼータ イメージ)
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