オンラインゲームは私が生きる世界、故郷…映画「イート・ザ・ナイト」本予告

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オンラインゲームのサービス終了を背景に、若者たちの愛・暴力・喪失・欲望が描き出される映画「イート・ザ・ナイト」の本予告がYouTubeで公開された。

「イート・ザ・ナイト」ポスタービジュアル

「イート・ザ・ナイト」ポスタービジュアル [高画質で見る]

本作はドラッグディーラーとして生計を立てるパブロと、妹のアポリーヌ、謎めいた青年ナイトの関係を軸にした物語。パブロとアポリーヌはオンラインRPGの「Darknoon ダークヌーン」に没頭し絆を育んでいた。しかしゲームのサービス終了が告げられ、彼らの“世界”は間もなく消えることに。そんな中、パブロは出会ったナイトに激しく惹かれる。そして妹を残し、危険な恋と裏社会の抗争へ踏み込んでいく。

本予告はアポリーヌの「ダークヌーンは私が生きる世界」「言わば私の故郷」という言葉から始まる。ゲームのサービス終了を告げる画面や、パブロとナイトが接近していく様子なども映像に収められた。監督の1人であるキャロリーヌ・ポギは「夜は暗いが、その濃さを噛みしめ、かすかな光、興奮、感覚、何か新しいもの──希望を探したい。暗い考えさえも食べてしまうように」とコメントしている。

ポギとジョナタン・ビネルが監督を務めた「イート・ザ・ナイト」は5月23日より東京のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。

映画「イート・ザ・ナイト」本予告

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©ATELIER DE PRODUCTION - AGAT FILMS & CIE - ARTE France CinNa

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takas。 @mh_takashi

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