映画に革命を起こした「
本作は
ゴダール役には写真家やモデルとして活動していた
予告は当時28歳のゴダールが、パリの女性たちから「本物の天才……そう“自称”するわ」と、うわさされるシーンから幕開け。セバーグから「あなたの映画なんてどうでもいい」と言われても、ゴダールは「その調子だよ」と飄々と去る。自由奔放なゴダールが「新しい波が望みなら、荒波をくれてやる」と言い放つ様子も確認できる。
映画「ヌーヴェルヴァーグ」は7月10日より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。今年はゴダール作品の上映が多数予定されており、特集「21世紀のジャン=リュック・ゴダール わたしたちの映画 2001-2010」が、6月20日より東京のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次開催される。さらに「勝手にしやがれ(4Kレストア版)」が7月24日より、「気狂いピエロ(2Kレストア版)」が7月31日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほかで上映される。
映画「ヌーヴェルヴァーグ」ティザー予告
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浅井 剛志 Asai Goshi @go_asai
本物の天才を“自称”、自由奔放なゴダールを描いた青春映画「ヌーヴェルヴァーグ」予告 https://t.co/U2vj6qmeT9