トム・ヒドルストンが踊る!「サンキュー、チャック」リハーサル映像公開

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第49回トロント国際映画祭で最高賞の観客賞を受賞した映画「サンキュー、チャック」。このたび、ダンスシーンに挑んだトム・ヒドルストンのリハーサル映像がYouTubeで公開された。

「サンキュー、チャック」新場面写真

「サンキュー、チャック」新場面写真

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本作は、自然災害や人災によって世界の終末が近付く中、不可思議な広告の人物として登場するチャックことチャールズ・クランツの数奇な生涯をさかのぼっていく物語。“ごく普通”でありながら、その内面に“宇宙”を抱えた1人の男の生涯に迫る。ヒドルストンがチャックを演じたほか、共演にはキウェテル・イジョフォーカレン・ギランジェイコブ・トレンブレイマーク・ハミルが顔をそろえた。

「サンキュー、チャック」新場面写真

「サンキュー、チャック」新場面写真 [高画質で見る]

「サンキュー、チャック」新場面写真

「サンキュー、チャック」新場面写真 [高画質で見る]

映像は、ヒドルストンとジャニス・ハリディ役のアナリース・バッソが息の合ったステップを見せる場面や、ダンスシーンの撮影を振り返る様子を収めたもの。チャックのダンスシーンは、「ラ・ラ・ランド」の振付師マンディ・ムーアが担当。ヒドルストンは彼女のことを「世界最高峰の振付師の1人」と称賛し、信頼関係をのぞかせた。映像にはこのほか、ダンスシーンに登場するドラマーのテイラー・フランクを演じたテイラー・ゴードン(The Pocket Queen)の姿も確認できる。

スティーヴン・キングの短編小説を「ドクター・スリープ」の監督マイク・フラナガンが映画化した「サンキュー、チャック」は、5月1日より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。なお、本作をいち早く鑑賞したGACKTヒグチユウコら各界著名人のコメントは下記にまとめた。

映画「サンキュー、チャック」リハーサル映像

映画作品情報

GACKT コメント

「サンキュー・チャック」は2回観ても、なおもう一度観たくなる作品だ。
人生は特別な出来事よりも、何気ない瞬間の積み重ねでできている。
その当たり前の真実を静かに突きつけてくる。
過去を遡る物語の中で、人と人のつながりの重み、
そして今この瞬間の尊さに気づかされる。
自分の人生の時間の使い方を見つめ直したくなるはずだ。

ヒグチユウコ(画家)コメント

鑑賞後、多幸感に満ち溢れしばし呆然。
生きるとは素晴らしい。

土屋礼央(アーティスト)コメント

とにかく素晴らしい。魅入ってしまった。
どの場面を切り取っても、自分に問いかけてくれる、前を向かせてくれる、とてつもなく優しい作品。
生きるとは何か?
一人で、夫婦で、家族で、全ての人におすすめしたい。
今を生きるスティーブンキングの削ぎ落とされたシンプルなメッセージを
マイクフラナガン監督が手がける美しい映像と共に…。是非。

鎌田實(医師 / 作家)コメント

全編に「謎」が張り巡らされている。
さすが、スティーヴン・キング。
ミステリーなのに、なぜかすごいダンス!
世界は終わりに近づいている…
こんなとき何が必要なのか。
あなたは答えを見つけるだろう。
久しぶりに感動した。

紺野ぶるま(お笑い芸人)コメント

39歳のチャックという男性が、世界から賞賛されています。
チャックって誰なの? 何をした人なの?とみんなが首を傾げるところから物語は始まります。
お金持ちでもなく、なにかで優勝したわけでもないけれど、彼の人生に深く共感して賞賛を送れるなら、
わたしの人生は成功していると言っていいのかもしれません。
私にとっての成功とは、いろんな「せいこう」を想像できることです。
みなさんのせいこうを、キトウしています。

森下直人(ななまがり / お笑い芸人)コメント

面白い! 冒頭の緊迫したムードから奇妙な世界観に移り変わりまさか感動までするとは! ゆっくりジェットコースタームービーでした。こういう事か!も野暮な言葉はなくみんなが伝わるようにわからせる渋さが上質。観るべき!

初瀬悠太(ななまがり / お笑い芸人)コメント

何の因果か僕は現在39歳。否が応でも刺さりました! 僕が好きな作品の要素(最初から引き込まれる・設定や手法など何かしら斬新なところがある・ファンタジーの中にリアリティーがある・画力がある・愛に溢れてて心温まる)が全て詰まってて最高でした!! いやぁ~あのダンスシーンよ!! オールタイムベストダンスシーン!!

※コメント寄稿当時は39歳

サンキュータツオ(日本語学者 / 芸人)コメント

観終わったらだれもが唸るスティーブン・キング感炸裂の、どのジャンルにも属さない映画!
生きる意味なんてものは存在しないが、この瞬間のために生まれてきたのかという時がある。
星の輝くのように命を燃やす人間讃歌、死んだおじいちゃんやおばあちゃんや仲間たちに会いたくなったなあ。
人はだれしもサンキューだよ!

PORIN(アーティスト)コメント

だんだんと解けていく不思議な世界。
終わりを知りながらも、ただ日常を続ける姿が胸に残りました。
この地球で過ごす時間は、きっとほんの一瞬。
だからこそ、手放すことも、きっと美しい。
ときには重荷を下ろして、人生と踊ってしまいたくなる映画です。

赤ペン瀧川(映画プレゼンター)コメント

涙が堪えきれない名シーン連発!
怒涛の人生を生きる男に訪れる
輝くような瞬間を美しく描いた傑作だ。
明日からも一歩ずつ、人生を歩こう。

Gパンパンダ星野(お笑い芸人 / 公認会計士)コメント

ありがとうチャック! 楽しく前向きに生きていこうと思える映画でした!
人生にはコントロール出来ないことがたくさん起きるけれど、その一瞬の過ごし方次第でいくらでも鮮やかにできるのだと、そんなエールを受け取った気がします。
最後まで観てから振り返ると「出会えてよかったなあ」と思える、まさに会計士チャックの生涯を見届けたような作品です! 多くの方に届きますように!

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トム・ヒドルストンが踊る!「サンキュー、チャック」リハーサル映像公開
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GACKT、ヒグチユウコら各界著名人のコメントも到着

#サンキューチャック https://t.co/g9XsJWxoab

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