俳優の
エランドール賞は、将来を嘱望される俳優に贈られる賞。その年を通じて大きな飛躍を遂げた俳優を対象としており、歴代受賞者には石原裕次郎、高倉健、吉永小百合らが名を連ねる。これまではエランドール新人賞という名称だったが、今回から新人賞を外し、エランドール賞とされた。副賞として東京ニュース通信社からTVガイド賞が贈られる。岡山のほかには俳優の夏帆、佐藤二朗、髙石あかり、松村北斗(SixTONES)、芳根京子が同賞に選出された。
岡山は「どの作品も自分の中でとっても大切で、昨年は思い出深い年になりました」「さらに進化して、これから出会う作品とご一緒する皆さんのお力になれるよう精進していきたいです」と挨拶する。森は「一緒にお芝居させていただいて本当に楽しかったし、(自分自身が岡山の)ファンみたいな気持ちです」「もし岡山さんがご褒美を受け取る場所があったら、絶対に駆け付けたいと思っていたんです」と素直な気持ちを言葉にしていった。
岡山は1994年6月17日生まれ、東京都出身。2009年に主演を務めたドラマ「中学生日記 シリーズ・転校生(1)~少年は天の音を聴く~」で俳優デビューを果たした。近年の主な出演作は映画「笑いのカイブツ」「ある閉ざされた雪の山荘で」「アット・ザ・ベンチ」「#真相をお話しします」、大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」、ドラマ「どうせ死ぬなら、パリで死のう。」「冬のなんかさ、春のなんかね」など。
なお映画ナタリーでは、授賞式の模様を引き続きレポートする。
ミノ。 @8minoemon8
そして岡山天音には森七菜ちゃん〜!「ひらやすみ」のコンビが再会しているの嬉しい。そして森七菜ちゃん、あなたも本当に大活躍の2025年だったよ。 https://t.co/SjLdQR10Cs