2022年公開の短編映画「DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない」に前日譚・後日譚を加えた長編映画「DEAD OR ZOMBIE」が、2月21日より東京・K's cinemaほか全国で公開される。
「DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない」では、隔離された地方都市を舞台に、ゾンビとなった家族を世話する主人公・早希の姿が描かれる。さくら学院の元メンバーで、「緑のざわめき」「夏空ダンス」にも出演した
長編映画「DEAD OR ZOMBIE」では同作を「エピソード1」として、新たに3つのストーリーを挿入。前日譚に当たるエピソード0では育児休業をめぐってすれ違う最中にゾンビ化現象に直面する若い夫婦、エピソード2ではゾンビ研究のため日本に送り込まれた中国の学者たち、エピソード3では早希と自殺願望を持つ少女の話がつづられ、各視点から生きづらさを抱えた人々による“ゾンビ禍”での静かなサバイバルが展開される。
監督を務めたのは「湖底の空」でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020のグランプリを獲得した
「DEAD OR ZOMBIE」の配給はムービー・アクト・プロジェクトが担当。なお2月14日には北海道国際映画祭にてプレミア上映が予定されている。
映画「DEAD OR ZOMBIE」予告編
塩田時敏(映画評論家)コメント
佐藤智也的ゾンビの世界観は一層鮮烈に深化している。
これはもう、ある種の人生哲学なのである。
倉島颯良の映画作品
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#倉島颯良 主演「DEAD OR ZOMBIE」が長編映画に、ゾンビと対峙する人々を4エピソードで(予告あり) https://t.co/UeP0aMAJeX