中国ドラマ「子夜帰(しやき)」が2月5日より、CS衛星劇場で日本初放送。
中国ドラマ「子夜帰」あらすじ
ある日、名門一族の若君・梅逐雨(ばいちくう)が諜報機関“玄鑑司”として長安に着任する。冷静沈着な彼だが、ある宴席で皇后の妹・武禎(ぶてい)と出会い心をときめかせることに。その武禎は、会場に紛れこんだ妖怪を見つけ、不穏なものを感じていた。“自由奔放な令嬢”は昼の顔であり、夜になると猫の妖怪へ姿を変える武禎。そして普段は書生然とした役人・梅逐雨もまた、夜は天才除妖師という別の顔を持つのだった。梅逐雨は18年前、両親の命を奪った長安大火に疑念を抱き続けており、厳しい修行を終え真相を突き止めるべく因縁の地にやって来た。長安にはびこる妖怪に狙いを定め、積年の恨みを晴らすべく一掃に挑む。同じく長安大火の時分より、人と猫の半人半妖となった武禎は、妖怪が集まる“妖市”を取り仕切り、長安の表裏両界の安寧に尽くしてきた。一見平和な長安だが、入り組んだ路地には暗い闇が口を開ける。人々を脅かす妖怪が無尽蔵に現れ、武禎のことを疎ましく思う妖市の長老は悪計をめぐらす。邪悪に立ち向かう梅逐雨と武禎は強く惹かれ合うも、もう1つの姿を明かせず、夜になると敵対。徐々に絆は深まるが、除妖師と妖怪が対峙する場で、ついに互いの身分を知ることになる。そして18年前の真相は、彼らの運命をさらに翻弄していくことになるのだった。
中国ドラマ「子夜帰」キャスト・スタッフ情報
「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」のシュー・カイ(許凱)が梅逐雨(ばいちくう)、「卿卿日常~宮廷を彩る幸せレシピ~」のティエン・シーウェイが武禎(ぶてい)を演じ、映画「満江紅/マンジャンホン」の
監督を務めたのはルー・ハオジージー(侶皓吉吉)。扶華の小説「梅夫人寵夫日常」をもとに、リウ・ユエ(柳樾)とスン・リン(孫臨)が脚本を手がけた。現在YouTubeでは予告編が公開中だ。
中国ドラマ「子夜帰(しやき)」は2月5日より、毎週木曜に2話連続でオンエア。
中国ドラマ 「子夜帰」 予告(許凱×田曦薇 共演の恋愛スペクタクル時代劇)
中国ドラマ「子夜帰(しやき)」(英題「Moonlit Reunion」)番組情報
放送局・放送日時
衛星劇場 2026年2月5日(木)スタート 毎週木曜 21:00~
※2話連続放送
※全38話
キャラクター・キャスト情報
梅逐雨役:シュー・カイ(許凱)
武禎役:ティエン・シーウェイ(田曦薇)
柳太真 / 白蛇郎 役:ワン・ジアイー(王佳怡)
裴季雅役:ジュー・ジョンティン(朱正廷)
無字書役:ウー・ジュンティン(呉俊霆)
梅四役:イー・ダーチェン(易大千)
スタッフ情報
監督:ルー・ハオジージー(侶皓吉吉)
脚本:リウ・ユエ(柳樾)、スン・リン(孫臨)
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弓子 @watanukg
中国ドラマ「子夜帰」日本初放送、シュー・カイ×ティエン・シーウェイが長安の闇に挑む(写真7枚 / 予告あり) https://t.co/uuW0hebK1p