中国ドラマ「射鵰英雄伝」(2003年版)の1話から3話までが東京・新文芸坐で2月11日10時より特別上映される。これは2月6日に
中国ドラマ「射鵰英雄伝」あらすじ
ジャン・ジージョン(張紀中)がプロデューサーを務めた本作は、数多くの武侠小説を世に送り出してきた金庸の「射鵰英雄伝」を映像化した作品。CSチャンネルNECOでの放送を機に日本でも多くのファンを獲得し、現在の中国ドラマブームを作るきっかけとなった記念碑的な作品で、“張P版”としてファンに親しまれている。劇中では、モンゴルで育った若者・郭靖(かくせい)が成長していく様子とともに、彼と対極に位置する青年・楊康(ようこう)の姿が描かれる。
時は南宋の中期、義侠心で結ばれた2人の男・郭(かく)と楊(よう)が、祖国のために戦う日を心待ちにしながら身重の妻と暮らしていた。そんなある日、村を通りかかった全真教(ぜんしんきょう)の道士・丘処機(きゅうしょき)と意気投合し、酒を飲み交わす。しかし数日後、丘処機が再び村を訪れると、郭と楊は絶命していた。それが自分を追って来た敵の仕業と悟った丘処機は、連れ去られた2人の妻たちの救出を誓う。旅の道中、江南七怪(こうなんしちかい)と名乗る7人の侠客と死闘を繰り広げるが、最終的に丘処機はある提案を持ちかける。それは、それぞれが妻たちを探し出したのち、生まれてくる子供に武術を仕込み、18年後に彼らを戦わせて勝敗を決めるというものだった。何年も広大な中国大陸をさすらい、ようやくモンゴルの小さな村で郭の妻と息子・郭靖を探し出した江南七怪。一方の丘処機も、宋の敵国である金で楊の妻と息子・楊康を見つけていた。
中国ドラマ「射鵰英雄伝」キャスト・スタッフ情報
郭靖を演じたのは「笑傲江湖」のリー・ヤーポン (李亞鵬)。ヒロイン黄蓉(こうよう)に「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」の
金庸が映像化にあたって原作を忠実に作ることを希望。細部にわたって小説のイメージ通りに描かれたこともあり、数多く作られてきたドラマシリーズの中でも人気の高い1本となっている。
チケットの価格はクーポン使用不可の1500円均一。入場者特典として人物相関図カードが配布される。なくなり次第終了となるのでご注意を。
映画ナタリー @eiga_natalie
中国ドラマ「射鵰英雄伝」2003年版がスクリーンへ、1話から3話を新文芸坐で特別上映
李亞鵬、周迅、周杰、蒋勤勤が共演
“張P版”として愛され続ける作品を巨大画面で
🎫チケットは2月3日24時に発売
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#射鵰英雄伝 #新文芸坐 https://t.co/LY3DASIxLl