高橋文哉が実写映画「ブルーロック」で主演、本日から12日間連続でキャスト発表

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高橋文哉が実写映画「ブルーロック」で主人公の潔世一(いさぎよいち)を演じていることが明らかに。このたびキャラクターのビジュアルが解禁された。映画の公式SNSでは本日1月26日から2月6日までの12日間連続で、物語の中心となるチームZのメンバーを演じる12名を毎日1名ずつ発表していく。また、ドラマ「七夕の国」の瀧悠輔が監督を務め、映画「ブラックナイトパレード」の鎌田哲生が脚本を手がけたこともわかった。

映画「ブルーロック」キャラクタービジュアル(潔世一FACE)

映画「ブルーロック」キャラクタービジュアル(潔世一FACE) [高画質で見る]

金城宗幸ノ村優介によるマンガ「ブルーロック」は、日本をサッカーワールドカップ(W杯)優勝に導く世界一のストライカーを育てるため、全国から集められた300人の高校生が青い監獄(ブルーロック)での生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。斬新な設定とエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリーが国内外の読者を熱狂させ、サッカーマンガの新たな金字塔として人気を誇る。原作は累計発行部数5000万部を突破し、2022年にはテレビアニメ化、24年には劇場アニメが公開。スマホゲーム、舞台化など幅広い分野でメディアミックスを展開してきた。

「ブルーロック」原作書影

「ブルーロック」原作書影 [高画質で見る]

高橋が演じる世一は、ストライカーとしての資質を秘めた“無名の高校生フォワード”だ。いつか日本代表のエースになってW杯で優勝したいという夢を持ち、人生を変えるため青い監獄へやってくる。ほかの299人の参加者に比べ、突出した身体能力を持たないものの、ピッチ全体を見渡せる空間認識能力の高さと、ゴールを追い求める強い意志が武器。かつて県大会の決勝ではゴール前のチャンスでパスを出す選択をしたことを悔いている。脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件が付いたプロジェクトで、世一は人生を懸けた戦いに挑む。

映画「ブルーロック」12EYEビジュアル

映画「ブルーロック」12EYEビジュアル [高画質で見る]

サッカーは未経験だったが、オファーを受けてから自主練習を始め、約1年半に及ぶ本格的なトレーニングも経て撮影に臨んだという高橋。「ブルーロックの主演という大役を託された、約3年前から僕の日常にサッカーが入ってきました。自分を潔世一にしてくれて、自分を信じて共に作品作りをしてくださったすべての皆様に感謝していますし、信じてくださった皆さんを裏切りたくないという強い気持ちから、ここまでブルーロックが頭から離れた日は一日もありません」と述べつつ、「僕が今、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています」と語った。

プロデューサーを務めるCREDEUSの松橋真三は、高橋の主演が決まった経緯を振り返りながら、「いまは撮影が終わり作品の仕上げをしていますが、早く皆さんに完成する作品を観て欲しいと思っています。主人公がどのように成長していくか、それは潔の成長であり、高橋文哉の成長であると思っていただける素晴らしい作品が出来上がりつつあります。ぜひ劇場の大スクリーンでそのストーリーをお楽しみください!」とコメントしている。

東宝が配給、CK WORKSが製作する映画「ブルーロック」は2026年夏に全国で公開される。

高橋文哉 コメント

この度、映画「ブルーロック」で潔世一を演じさせていただきます高橋文哉です。
僕は、このお話をいただく前から原作の大ファンでありブルーロックの沼にドハマリしていた一人でした!
エゴというのは潜在的に誰しもの心の中にあるもの。
一人一人が相手とも自分とも戦っている姿に胸を打たれ、見れば見るほどもしこの作品が実写化されるのであれば潔世一を演じたいと心から思っていました。
そんな中、お話をいただいたのが約3年前のことで、サッカー未経験である自分を信じて、この大役を任せてくださったプロデューサーの松橋さんには本当に感謝しています。
ブルーロックの主演という大役を託された、約3年前から僕の日常にサッカーが入ってきました。
自分を潔世一にしてくれて、自分を信じて共に作品作りをしてくださったすべての皆様に感謝していますし、信じてくださった皆さんを裏切りたくないという強い気持ちから、ここまでブルーロックが頭から離れた日は一日もありません。
スタッフキャスト含め、原作へのリスペクトを胸に、出来ること出来ないことの線引きをすることなく、この作品に対する大きな愛と熱量と覚悟を持って撮影の日々を過ごしていました。
僕が今、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています。
潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見て欲しいと思うこの気持ちが僕の中のエゴなんだと思います。
公開を是非楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

松橋真三 コメント

実写映画化解禁時に、1,000人規模のオーディションを敢行したと発表しましたが、中には数名の、この人がいるなら映像化する意味がある!というキャスティングをしています。
高橋文哉さんのご活躍を目にして、スター性、演技力は申し分なく「彼が潔世一だったら」と思うようになり、面談させていただく段取りをとりました。彼には何の面談かは言わないで欲しいと伝えました。
私は、彼の人間性を知りたかったのです。これだけの人気原作ですから、プレッシャーもかかり、場合により批判にもさらされる可能性があります。それを跳ねのける誠実さ、優しさ、心の強さ、我知らず人を率いるリーダーシップがあるか。それが潔世一の持っているものだと思ったからです。お会いして、彼にはその全てが備わっていると感じました。
その後、忙しいスケジュールを縫いながら、一人でサッカーの自主練を始めるようになったと聞き、並々ならぬ覚悟を感じました。こちらもその意欲に報うべく本格的なサッカーのトレーニングを1年半に渡り設定して撮影に望んでもらい、彼は見事その大役を果たしました。
いまは撮影が終わり作品の仕上げをしていますが、早く皆さんに完成する作品を観て欲しいと思っています。主人公がどのように成長していくか、それは潔の成長であり、高橋文哉の成長であると思っていただける素晴らしい作品が出来上がりつつあります。ぜひ劇場の大スクリーンでそのストーリーをお楽しみください!

「ブルーロック」作品概要

原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社『週刊少年マガジン』連載)
出演:高橋文哉
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
制作:CREDEUS
製作:CK WORKS
配給:東宝

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©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

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