2025年のアヌシー国際アニメーション映画祭で長編部門グランプリ(クリスタル賞)を受賞し、第98回アカデミー賞の長編アニメーション賞にノミネートされているフランス映画「ARCO」が「ARCO/アルコ」の邦題で4月24日に全国公開される。
監督を務めたのは、本作で長編アニメーションデビューを飾ったウーゴ・ビアンヴニュ。事実ではなく“感覚としての真実”をもっとも美しく描き出せる手法であるとして本作では2Dアニメーションを採用した。ビアンヴニュは「大人と子供が一緒に楽しめる作品であり、若い頃に心を動かされた冒険譚」「“明日”ではなく、“明後日”を想像することへと導いてくれる、人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したそうで、5年の歳月をかけて本作を完成させた。
「ARCO/アルコ」は東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。ビアンヴニュとともに、フェリックス・ド・ジブリーが脚本を担い、ポートマンとともにド・ジブリー、ソフィー・マスが製作総指揮を務めた。配給はAMGエンタテインメント、ハークが担当する。
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