「ポンヌフの恋人」「汚れた血」で知られる
本作ではフランス・パリを舞台に、失恋したばかりのアレックスとミレーユの偶然の出会いと思わぬ悲劇がモノクロームで紡がれる。カラックスの本名“アレックス”の名を持つ主人公に
22歳のときに本作を監督したカラックス。1984年にはカンヌ国際映画祭の批評家週間に選出され、若者が審査員として選考するヤング大賞を受賞した。以降、カラックスは「恐るべき子供(アンファン・テリブル)」「ゴダールの再来」と注目を集めていく。
予告には失恋の悲しみを語り合うミレーユとアレックス、川岸を逃げるように走り去るアレックスの姿などが切り取られた。アレックスが夜の町をさまよいながら聴く楽曲として、デヴィッド・ボウイの「When I Live My Dream」も流れる。
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映画「ボーイ・ミーツ・ガール(4Kレストア版)」予告編
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レオス・カラックスの初長編「ボーイ・ミーツ・ガール」4Kレストア版の予告解禁(ナタリー)
本作ではフランス・パリを舞台に、失恋したばかりのアレックス(ドニ・ラヴァン)とミレーユ(ミレーユ・ペリエ)の偶然の出会いと思わぬ悲劇がモノクロームで紡がれる。
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