物語は、マンガ編集者になることを夢見てフランス出版に転職することを決意した大泉ましろが、まさかの官能小説編集部に配属されたことから動き出す。恐る恐る扉を開けてみると、編集長の玉川丈治らが“隣人”を題材にした新刊のタイトルについて激論を交わしていた。会議で飛び交う卑猥なワードや淫らなイラストへの探求に、ましろは愕然。しかし一癖も二癖もある上司や作家たちと関わる中で官能小説編集者としてのやりがいを見出し、エロの世界のプロフェッショナルへと成長していく。
徳井は部下や作家からの信頼が厚く、官能小説の地位向上を夢見る玉川役で出演。桃月はもともと活字に親しんでおり、BL好きのオタク気質でもあるましろに扮する。2人は本作で地上波連続ドラマ初主演。「長年エロスに関しては人一倍敬意を払って生きてきました」という徳井は「それを神様が見てくださっていたのか、官能小説出版社の編集長という願ってもない役がいただけて、歓喜しております」と喜びをあらわにする。
一方で桃月は官能小説になじみがなかったと明かし、「官能小説ってどんなものなんだろう、どんな作品になるんだろうとドキドキワクワクしながら台本を読んでいました。官能小説に対する世間の偏見や家族との向き合い方だったりと、タイトルからは想像できない深い話になっていると思います」とアピールした。原案の著者・さとうユーキと、フランス書院文庫の編集長から届いたコメントは後述している。
「令和に官能小説作ってます」は毎週水曜24時よりオンエア。DMM TVで独占見放題配信される。脚本は「新東京水上警察」の
「令和に官能小説作ってます」番組情報
放送局・放送日時
テレビ大阪 2026年1月7日(水)スタート
毎週水曜 24:00~
※全10話
配信
DMM TVにて独占見放題配信
TVerにて見逃し配信
スタッフ・キャスト
原案:さとうユーキ / フランス書院編集部 「令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語」
脚本:我人祥太 / 池亀三太 / 灯敦生
監督:山口淳太(ヨーロッパ企画)
出演:徳井義実(チュートリアル) / 桃月なしこほか
徳井義実 コメント
長年エロスに関しては人一倍敬意を払って生きてきました。
それを神様が見てくださっていたのか、官能小説出版社の編集長という願ってもない役がいただけて、歓喜しております。
内容も「そんな世界があったのか!」と皆様に感動していただけること間違いなしの作品です。是非禁断の世界を覗いてみてください。
桃月なしこ コメント
大泉ましろ役を演じます桃月なしこです。
私自身官能小説になじみがないので、官能小説ってどんなものなんだろう、どんな作品になるんだろうとドキドキワクワクしながら台本を読んでいました。官能小説に対する世間の偏見や家族との向き合い方だったりと、タイトルからは想像できない深い話になっていると思います。
地上波放送ドラマでは今作が初めての主演作になるので、緊張やプレッシャーもありますが、W主演である徳井義実さん含め素晴らしいキャストとスタッフに囲まれ、面白い作品になっているので、ぜひ楽しんで見て頂けたら嬉しいです。
そして、新米編集者であるましろの成長を一緒に見守ってください。
さとうユーキ コメント
ドラマ化のお話を頂いた時「正気ですか!?」と思ってしまいました
なんせ官能小説という大人の文学…さらにその出版編集部のお話という非常にニッチ&マニアックな職業漫画をドラマ化とは…!
原作漫画はコメディですが、それが実写としてどんな表現・お話になるか今から非常に楽しみです!!
フランス書院文庫 T編集長 コメント
「令和に官能小説作ってます」ドラマ化ありがとうございます! ニッチですが奥深い「官能小説」の世界。制作現場の奮闘がドラマを通じて多くの方に届くことを期待しています。

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チュートリアル徳井と桃月なしこが官能小説の編集者に、W主演ドラマ1月スタート https://t.co/L1efcqC0vR
原案:さとうユーキ『令和に官能小説作ってます フランス書院編集部物語』フランス書院(12月27日発売予定)