「フル・モンティ」の
実在の教師トム・ミシェルによる回顧録をもとにした同作は、1970年代の軍事政権下のアルゼンチンを舞台に、名門寄宿学校へと赴任してきたイギリス人の英語教師トムが重油にまみれた瀕死のペンギンと出会う物語。希望を見失いかけていたトムと、フアン・サルバトールと名付けられたペンギンの奇妙な同居生活がユーモアを交えて描かれる。「ロスト・キング 500年越しの運命」の
映像には、トムが受け持つ英語の授業の様子を収録。しかし教室内は学級崩壊のような有様で、紙飛行機や紙くずが飛び交い、生徒はトムの話を聞かずおしゃべりをしていた。トムはそれをいつも黙認していたが、サルバトールを連れてきたことで生徒の目が釘付けに。トムが「残りの時間で詩を理解できたら餌をあげてもいい」と提案すると、彼らは喜んで受け入れるのだった。サルバトールが足音をペタペタ鳴らしながら、“先生”さながらに教室を練り歩く様子も確認できる。
「ペンギン・レッスン」は12月5日より東京・新宿ピカデリー、TOHOシネマズ シャンテほか全国で公開。
映画ナタリー @eiga_natalie
キュートな“先生”に生徒が釘付け「ペンギン・レッスン」新映像、教室をペタペタ歩く
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