森沢明夫の小説をもとにした同作は、幼い頃に母親を亡くした心也と、家に居場所がない夕花が“ひま部”を結成し、互いにかけがえのない存在となっていく物語。しかし、ある事件をきっかけに夕花が姿を消したことで、心也は行き場のない思いを抱えたまま彼女を待ち続ける。長尾が心也、當真が夕花を演じた。
映像には学級新聞の作業をするため、古い書籍が保管された図書室の奥までやってきた心也と夕花の姿を収録。「自分の居場所って感じがして落ち着くでしょ」とほほえむ夕花や、彼女と目が合った心也が「なんか秘密基地みたいだな」と雰囲気をまぎらわそうとするさまが確認できる。加えて「じゃあ2人だけの秘密ね。約束」と小指を立てる夕花に、心也が「約束はできないかな……」とつぶやく様子も映し出された。
映画ナタリー @eiga_natalie
長尾謙杜「秘密基地みたい」當真あみと図書室で距離を縮める「おいしくて泣くとき」新映像
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