豊川悦司と中村倫也がバディに、シソンヌじろう脚本の刑事ドラマ「No Activity」

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Amazon Prime Videoオリジナルドラマ「No Activity/本日も異状なし」全6話が、12月17日に一挙配信決定。豊川悦司が主演を務め、中村倫也も出演するとわかった。

「No Activity/本日も異状なし」キービジュアル

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本作は、豊川演じるベテランだが昇進とは無縁の刑事・時田と、中村扮する聞き上手で人たらしの新人刑事・椎名の活躍を描く物語。バディを組んだ2人が、麻薬捜査の張り込み中にある騒動を引き起こす。

脚本はお笑いコンビ・シソンヌじろう、監督は「東京リベンジャーズ」の英勉が担当した。YouTubeで公開中の特報には、時田と椎名が夜の街を駆け抜けるシーンや張り込みに飽きてはしゃぐ様子などが収められた。キャストやスタッフから届いたコメントは下記の通り。

豊川悦司 コメント

じろうさんの脚本がとても面白く、台詞一つ一つに説得力がありました。相方が中村倫也さんだったこともあり、とても楽しそうな企画で是非参加したいと思いました。登場人物たちのユーモア溢れる掛け合いを楽しんでください。

中村倫也 コメント

刑事ドラマなのにほぼワンシチュエーションの設定で、どうしようもない会話だけで物語が進んでいくという日本では珍しい作品だと思います。この作品であれば楽しそうなことできるなと思いました。豊川さん演じる時田とのちょっと変わったバディ感を楽しんで下さい。

英勉 コメント

じろうさんが苦労して書かれた脚本が素晴らしく面白かったです。俳優陣の演技も素晴らしいので、これまでにない刑事ドラマに仕上がっていると思います。ぜひご期待ください。

じろう(シソンヌ)コメント

豪華なキャストの方々に出演していただけることを知った時、“とんでもない案件に関わってしまった...”、と畏れおののきました。個性の強いキャラクターたちの会話劇を、監督がどのように仕上げてくれたのかが楽しみでなりません。

エリカ・ノース(Amazonスタジオ アジアパシフィック責任者)コメント

「No Activity/本日も異状なし」は、見ていてワクワクする斬新な刑事ドラマです。人気・実力ともにあるキャスト陣と、今最も注目を集めているスタッフと共に本作に命を吹き込み、皆様にお届けできることを光栄に思います。個性溢れる登場人物と彼らが繰り広げるユーモラスなやり取り、予想外の物語を是非お楽しみください。

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