タランティーノ絶賛、頼れる大人のいない子供たちが旅へ「スウィート・シング」予告編

146

アレクサンダー・ロックウェル監督作「スウィート・シング」の新たな場面写真6点が到着。あわせて予告編がYouTubeで公開された。

「スウィート・シング」新場面写真

「スウィート・シング」新場面写真

大きなサイズで見る(全14件)

「スウィート・シング」新場面写真

「スウィート・シング」新場面写真[拡大]

「スウィート・シング」新場面写真

「スウィート・シング」新場面写真[拡大]

本作は「イン・ザ・スープ」「フォー・ルームス」などで知られるロックウェルの約25年ぶりとなる日本公開作。頼る大人がいない15歳の姉ビリーと11歳の弟ニコが、ある日出会った少年マリクとともに旅に出るさまを描く。ロックウェルの実の娘ラナ・ロックウェルと息子ニコ・ロックウェルが姉弟を演じた。実の妻カリン・パーソンズが家出した母親イヴ役、「ミナリ」のウィル・パットンが酒を飲むと人が変わる父アダム役で出演している。

「スウィート・シング」新場面写真

「スウィート・シング」新場面写真[拡大]

「スウィート・シング」新場面写真

「スウィート・シング」新場面写真[拡大]

タイトルの由来でもあるヴァン・モリソン「Sweet Thing」や、ビリー・ホリデイ「I've Got My Love to Keep Me Warm」など数々の楽曲を用いた本作。予告編には、本編でも流れるカレン・ダルトン「Something on Your Mind」が使用され、逃走の旅に出る3人の子供たちの生き生きとした表情が収められた。クエンティン・タランティーノによる「この数年に観た新作で、最もパワフルな作品の一つだ」という絶賛コメントも寄せられている。

「スウィート・シング」新場面写真

「スウィート・シング」新場面写真[拡大]

「スウィート・シング」は10月29日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテ、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開される。

この記事の画像・動画(全14件)

関連記事

リンク

(c)2019 BLACK HORSE PRODUCTIONS. ALL RIGHTS RESERVED

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 スウィート・シング / アレクサンダー・ロックウェル / ラナ・ロックウェル / ニコ・ロックウェル / カリン・パーソンズ / ウィル・パットン / クエンティン・タランティーノ の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。