新宿東口映画祭で新作含む4本の追加上映が決定、西城秀樹主演「愛と誠」も

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「新宿東口映画祭」で新作映画を含む4本の追加上映が決定した。

「愛と誠」 (c)1974 松竹株式会社

「愛と誠」 (c)1974 松竹株式会社

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「新宿東口映画祭」メインビジュアル

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東京・新宿駅の東口周辺に位置する新宿武蔵野館、新宿シネマカリテにて開催される同映画祭。新宿の歴史や文化を振り返りながら「映画の街・新宿」として新しい映画文化を発信していくことを目指す。

「阿索的故事(原題)」 (c)2020 Media Asia Film Production Limited. All Rights Reserved.

「阿索的故事(原題)」 (c)2020 Media Asia Film Production Limited. All Rights Reserved.[拡大]

「花椒の味」 (c)2019 Dadi Century (Tianjin) Co., Ltd. Beijing Lajin Film Co., Ltd. Emperor Film Production Company Limited Shanghai Yeah! Media Co., Ltd. All Rights Reserved.

「花椒の味」 (c)2019 Dadi Century (Tianjin) Co., Ltd. Beijing Lajin Film Co., Ltd. Emperor Film Production Company Limited Shanghai Yeah! Media Co., Ltd. All Rights Reserved.[拡大]

映画祭では武蔵野エンタテインメントが配給する新作映画2本を今秋の公開に先駆けて上映。浮気した彼氏への復讐を持ちかけられるバス運転手を描いた香港のラブコメディ「阿索的故事(原題)」、父の死をきっかけに初めて互いの存在を知った3人の異母姉妹が家業の火鍋店で働く姿を描く中国・香港の合作「花椒の味」がラインナップに加わった。

そのほか、身寄りのない子供が暮らす家で育つ少女たちの成長を描いた小川紗良の長編監督デビュー作「海辺の金魚」、西城秀樹主演で不良学生と純真な少女の愛を描いた「愛と誠」も上映される。

「新宿東口映画祭」は5月28日から6月10日にかけて開催。

新宿東口映画祭

2021年5月28日(金)~6月10日(木)東京都 新宿武蔵野館、新宿シネマカリテ

上映作品

<追加上映>
「阿索的故事」
「花椒の味」
「海辺の金魚」
愛と誠(1974年)

<活弁上映作品>
「カリガリ博士」
「狂へる悪魔」
※2本立て上映

<活弁アニメーション作品>
「なまくら刀」
「『のらくろ二等兵』教練の巻・演習の巻」
「のらくろ伍長」
「お伽話『日本一桃太郎』」
「泳げや泳げ」
「一寸法師『ちび助物語』」
「雀のお宿」
「天狗退治」
※8本立て上映

<日本映画>
「昭和枯れすすき」
「君の名は」
「君の名は 第二部」
「君の名は 第三部」

<アニメーション作品>
「シリウスの伝説」
「星の王子さま プチ★プランス」
「アストロガンガー」

<武蔵野エンタテインメント配給作品 >
「小さな園の大きな奇跡」
「閃光少女 Our Shining Days」
「チャンブラにて」
「淪落の人」

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