2月5日に封切られる「
本作は一晩で怒涛の不幸に襲われた
クランクアップ時に撮影された映像の中で、田中は「すごい面白い脚本だと素直に思いましたし、向き合い甲斐のある役だと思いました」と述懐。さらに、本作の物語について「どんどん悪い方向に進んでいく話なんですけど、でも実はすごくいい方向に進んでいたかもしれない話で。じゃあ、なぜ悪い方向に進んでいったんだろうって1つひとつ考えていったときに、実は正解がないんですよね」と分析し、「人間の弱い部分や脆い部分とか、そういうのがすごい面白いと思っていて。それこそ『ジョーカー』と一緒だなと思ったんで。小春ってジョーカーみたいなもんだなと」と続けた。
「哀愁しんでれら」は全国でロードショー。
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田中圭「哀愁しんでれら」の土屋太鳳は「ジョーカーみたい」、コメント映像到着
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