西田尚美×市川実和子「青葉家のテーブル」特報が3種解禁、料理やインテリア映し出す

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西田尚美が主演を務める「青葉家のテーブル」の特報がYouTubeで解禁。あわせてキャスト6名のコメントが公開された。

映画「青葉家のテーブル」キービジュアル

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本作は暮らしに寄り添ったコンテンツを発信するECサイト「北欧、暮らしの道具店」で配信された同名ドラマの映画版。ドラマに引き続き、西田がシングルマザーの青葉春子を演じたほか、息子リクに寄川歌太、春子の飲み友達めいこに久保陽香、めいこの彼氏で小説家のソラオに忍成修吾が扮している。映画では新たに春子の友人・国枝知世、知世の娘で青葉家に居候をする国枝優子が登場。それぞれ市川実和子栗林藍希が演じた。

映画「青葉家のテーブル」

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特報は主に登場人物たちを映し出すバージョンのほか、春子たちの日常を彩る料理を捉えた料理編、青葉家が暮らす部屋の様子が垣間見えるインテリア編の3種が用意された。

西田は作品への思いを「青葉家の暮らしをちょっと覗いているようなお話たちは、とても身近でほっとするところや、グッとくるところがあり、私が演じる青葉春子みたいに生きたいなぁと思ってしまう大好きな作品です」とコメント。さらに「その青葉家のテーブルが、映画になるなんて。皆さんの特別なものになれたらとても嬉しいです」と映画化の喜びを語っている。市川、栗林、寄川、忍成、久保によるコメントも下記に掲載した。

松本壮史が監督を務めた「青葉家のテーブル」は今春より全国ロードショー。

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西田尚美 コメント

青葉家のテーブル」が映画になりました。2年前くらいでしょうか、「こういう感じ、好きですか? 興味ありませんか?」と最初はwebの短編ドラマのようなお誘いだったと思います。「はい、好きです。興味あります。」とお答えしてから、「青葉家のテーブル」は、なんと4話まで続きました。青葉家の暮らしをちょっと覗いているようなお話たちは、とても身近でほっとするところや、グッとくるところがあり、私が演じる青葉春子みたいに生きたいなぁと思ってしまう大好きな作品です。その青葉家のテーブルが、映画になるなんて。
皆さんの特別なものになれたらとても嬉しいです。

市川実和子 コメント

撮影現場には、さっぱりとした、心地のよい空気が流れていました。とっても穏やかで、そして映画を作り出すエネルギーみたいなものがふつふつとしていて。
丁寧に作り上げられるシーンの中に立っていて、「あ、YouTubeで観た青葉家の世界にいるんだ」と嬉しく、なんだか不思議な気持ちでいました。
春子と知世の20年の時間の流れ。歳を重ねるってあらためておもしろいなぁと、若気の至りも、その暑苦しさも、ダサさも痛さもひっくるめ、ついでに私自身の20年もひっくるめて、この映画の完成を心待ちにしているところです。

栗林藍希 コメント

ドラマ「青葉家のテーブル」をはじめて観た時、私は青葉家のファンになりました。そんな青葉家の世界の一員になる事ができた撮影期間は、とにかく楽しくて、おいしくて、毎日が幸せでした。私が演じた優子は、行動力のある可愛らしい女の子です。どんな事があってもちゃんと前を向いて進んでゆく姿に、心にずっしりと残るような勇気を貰いました。可愛らしい姿と勇敢な姿を応援しながら楽しんでもらえたら嬉しいです。おいしくてキラキラしている料理と空間に寄り添う素敵な美術品。スクリーンのすみからすみまで楽しめる作品になっていると思うので、ぜひご覧ください。

寄川歌太 コメント

リクと僕は少し違って少し同じ。リクを演じながらリクを応援し、リクは演じる僕を応援してくれている…そんな感じでやってきました。映画の撮影に入る時、「青葉家、ただいま」と...青葉家の撮影は里帰りした感覚になります。セリフの一つ一つが心に染み込んで温かい気持ちになる作品です。
映画版「青葉家のテーブル」は市川さん、栗林さんが新しい風を吹き込んでくださっています。青葉家のテーブルと出会って約3年。スタッフのみなさん、青葉家のテーブルのファンのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。春の公開、楽しみにしていてください。

忍成修吾 コメント

映画「青葉家のテーブル」公開決定、おめでとうございます! ECサイトの動画から始まりましたこの企画、配信中も結構反響を頂いて、自らも気に入っている役柄であったので、映画化の話を聞いた時はとても嬉しかったです。
短編から長編になり、登場人物も増え、新たな魅力も加わりつつ「青葉家」のほのぼのも残されてます。
自分が演じる「ソラオ」も相変わらずです。
久しぶりに会った歌太くんは大きくなっていて、なんだか親戚の子に会った様な気持ちでした(笑)
今回も劇中の小物や料理は本当にオシャレで、そこもお楽しみ頂けると思います。また続編が出来たら良いな~。

久保陽香 コメント

映画「青葉家のテーブル」の台本を読んだ時、あれ? 私に向けてのメッセージなのかな?って思ってしまうくらい、心に響いた言葉がありました。いつも「青葉家のテーブル」は、その時の自分に優しく寄り添ってくれてるような気がして、ふとした言葉に救われたりして胸があったかくなります。
撮影中も青葉家らしいな~と思う時間の流れ方があって、それがほんとに心地よくてこの時間が終わってほしくないと何度も願いました。一瞬一瞬が愛しくて、青葉家で過ごす時間がとっても大好きです。
映画版「青葉家のテーブル」もみなさんの心にふわっとあたたかい風が流れてくるような作品になってると思います。なったら嬉しいな。

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