花澤香菜と堀内賢雄が「ワンダーウーマン 1984」吹替版に参加

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ワンダーウーマン 1984」の日本語吹替版キャストとして、花澤香菜堀内賢雄が新たに参加することが発表された。

「ワンダーウーマン 1984」日本語吹替版キャスト。上段左から花澤香菜、甲斐田裕子、堀内賢雄、小野大輔。

「ワンダーウーマン 1984」日本語吹替版キャスト。上段左から花澤香菜、甲斐田裕子、堀内賢雄、小野大輔。

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「ワンダーウーマン 1984」ポスタービジュアル

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第1次世界大戦を背景にした前作から一転、本作では1984年が舞台に。ワンダーウーマンが謎の実業家マックスの巨大な陰謀、正体不明の敵チーターという新たな脅威に立ち向かうさまが描かれる。吹替版では、前作に引き続きガル・ガドット演じるダイアナ / ワンダーウーマンに甲斐田裕子、クリス・パイン扮するスティーブに小野大輔が声を当てることが発表されている。

花澤はリリー・アスペル演じる幼少期のダイアナ、堀内はペドロ・パスカル扮するマックスの声を担当。花澤は「高い身体能力を持ちながら、心はまだ幼いダイアナ(ワンダーウーマン)がいじらしくて、より彼女のことが好きになりました」とコメントし、堀内は「見どころは満載ですが、ワンダーウーマンとマックスのぶつかり合いは鳥肌ものの演技です」と述べている。甲斐田と小野のコメントも下記に掲載した。

パティ・ジェンキンスが監督を務めた「ワンダーウーマン 1984」は、12月18日より全国ロードショー。

花澤香菜 コメント

高い身体能力を持ちながら、心はまだ幼いダイアナ(ワンダーウーマン)がいじらしくて、より彼女のことが好きになりました。冒頭からアクション満載で、特にダイアナ達の華麗でダイナミックな乗馬アクションが好きです。

堀内賢雄 コメント

様々な能力や美貌を持ちながら、それを凌駕する心の清らかさ。まさにワンダーウーマンの強さだと思います。見どころは満載ですが、ワンダーウーマンとマックスのぶつかり合いは鳥肌ものの演技です。

甲斐田裕子 コメント

一歩間違えれば、誰もがマックスになりうる。その心の弱さが一番の怖さだと思います。どの時代でも人々の苦しみや悲しみは変わらないのですが、一人一人が強い心を持つことで変えていける。今、世界中の人に見て欲しい映画です。

小野大輔 コメント

ワンダーウーマンの肉体的な強さは言うまでもありませんが、純粋な精神こそが彼女の本当の強さだと思います。まっすぐで純粋で、だからこそ迷いも生じれば、折れることもある。でも決して諦める事はない。見ているといつもポジティブな気持ちになれる存在です。

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