聴覚を失っていくドラマー描いた「サウンド・オブ・メタル」明日配信スタート

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Amazon Original映画「Sound of Metal」が「サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~」の邦題で、明日12月4日9時よりAmazon Prime Videoで見放題独占配信される。

「サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~」海外版ビジュアル

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「サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~」

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本作は突然耳の聞こえが悪くなる病気に直面したヘヴィメタルバンドのドラマーの姿を描く音楽ドラマ。「ヴェノム」やドラマ「ザ・ナイト・オブ」で知られるリズ・アーメッドが主人公ルーベンを演じた。「レディ・プレイヤー1」のオリヴィア・クックが、ルーベンのバンド仲間で恋人でもあるルーを演じている。

「サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~」

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急速に耳の状態が悪化していく中、ミュージシャンとしてのキャリアとアイデンティティを失うことを恐れるルーベン。自暴自棄になる恋人を新しい環境に適応させるため、ルーは彼をろう者の施設に預ける。そこで手話を学び聴覚障害のある子供たちにドラムを教え始めたルーベンは、新しい日常に戸惑いながらも徐々に自分を取り戻していく。

「サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~」

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「ブルーバレンタイン」のデレク・シアンフランスと、彼の監督作「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」の脚本を手がけた1人であるダリウス・マーダーが原案を担当。そしてダリウスが音楽家の弟エイブラハムとともに脚本を執筆し、劇映画の監督デビューを果たした。「ゼロ・グラビティ」「メッセージ」などにも参加したニコラス・ベッカーとともに、聴覚を失っていくルーベンの世界を観客に体感させる革新的なサウンドデザインを生み出している。

現在、海外版予告がYouTubeで公開中だ。

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