「真・鮫島事件」を清水崇ら5名が絶賛、「ゾゾゾ」とのコラボ動画も公開

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パニックホラー「真・鮫島事件」を鑑賞した映画監督5名のコメントが到着。本作とホラーエンタテインメント番組「ゾゾゾ」がコラボしていることもわかった。

「真・鮫島事件」

「真・鮫島事件」

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「真・鮫島事件」ポスタービジュアル

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ネット掲示板・2ちゃんねるを中心に広がっていった都市伝説「鮫島事件」を原案とする本作。武田玲奈が主演し、永江二朗が監督を務めた。

「呪怨」「犬鳴村」で知られる清水崇は「これこそ、僕らが直面しているホラー映画だ!」「現実の恐怖に何の根拠もルールも通用しない事を思い知らされた今、本作は、妙にリアルで歪な内的不安をまざまざと浮き上がらせる」と本作を称賛。「残穢(ざんえ)-住んではいけない部屋-」の中村義洋、「予言」の鶴田法男、「心霊病棟 ささやく死体」の福谷修、「口裂け女2」の寺内康太郎のコメントは下記に掲載した。

「真・鮫島事件」×「ゾゾゾ」コラボ動画より。

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「真・鮫島事件」×「ゾゾゾ」コラボ動画より。

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YouTubeでは映画と「ゾゾゾ」のコラボ動画が公開中。「ゾゾゾ」のメインパーソナリティ・落合陽平は「真・鮫島事件」について「じわりじわりと迫り来る恐怖。観ている自分も、その真相には触れたくない!と思ってしまいました…」と述べている。

「真・鮫島事件」は11月27日より全国ロードショー。

清水崇 コメント

これこそ、僕らが直面しているホラー映画だ!
マスクだらけの街から帰宅する主人公…現実に即し、徹底したリモート世界!?
見えない恐怖:コロナを目の前に、
見えないネットで繋がるしかない僕らの現実…
経済難で低予算化は進み、コンテンツの数ばかり求められ、
リモート制作でろくでもない映像が出回り、悪循環ばかりの映画業界…
僕は、文化庁のシンポジウムで本作の話をさせてもらった。
定番/規制…それらを全て逆手にとった永江監督の絶妙なプロット展開と演出、
若い俳優陣の熱量が見事な緊張感を生み出し、
リアルタイムで進行する恐怖に引き摺りまわされる!?
現実の恐怖に何の根拠もルールも通用しない事を思い知らされた今、
本作は、妙にリアルで歪な内的不安をまざまざと浮き上がらせる。

中村義洋 コメント

「えー、これ、話題にしちゃいけないんでしょ?
そんな映画のコメントなんて勘弁してくださいよ…
ただ、●●に畳み掛ける●●必見で、81分●●●リアル●●●で、
僕も今度「ほん●●●●●!呪●●●●●」でやってみたい。
結局、●●の真相●●七つ●●●で、つまり、決して安心でき●●。
それと武田玲●さんがどんどん●●●なるんで●●た。
あと、しゅはまさんの●●●が●い。」

鶴田法男 コメント

「心霊写真部」の端正なJホラー演出に唸らされた永江二朗監督の待望のオリジナル脚本・監督作品。
コロナ禍を逆手に取った発想と、残酷描写に頼らない映画愛に満ちた恐怖の連打にJホラーの進化を感じさせる。必見!

福谷修 コメント

間違いなく傑作だ。
限られた予算とスケジュールを言い訳にせず、血反吐を吐き、死に物狂いで撮り上げたら、奇跡が起こった。
「どうせ、つまんないでしょ」と思ってるあなた。信じられない程面白いよ。そして、怖い。

寺内康太郎 コメント

“ドーナツの穴だけを取り出し見せてみろ!”
「鮫島事件」を映画化するという事はそれに均しく無理難題である。
永江監督はそれを見事にやり遂げた。恐怖に魅了され続ける観客の為、自らが取り憑かれたように…

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(c)2020「真・鮫島事件」製作委員会

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