森山未來主演「アンダードッグ」石崎ひゅーいによる主題歌MV解禁

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「アンダードッグ」の主題歌「Flowers」が流れる映画版ミュージックビデオがYouTubeで解禁された。

「アンダードッグ」×「Flowers」ビジュアル

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「アンダードッグ」

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“咬ませ犬”としてリングに上がる崖っぷちのプロボクサー・末永晃を中心に、三者三様の理由で再起を懸けた闘いに挑む3人の男たちの姿を描いた本作。森山未來がどん底を這いつくばる晃、北村匠海DISH//)がある事件が将来に暗い影を落とす若き天才・大村龍太、勝地涼が2世タレントの芸人で自身の夢を模索する宮木瞬を演じている。「百円の恋」の武正晴足立紳が監督と脚本でタッグを組んだ。

「Flowers」ジャケット

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主題歌は石崎ひゅーいが歌う「Flowers」。石崎が武の「普通だったら映画の主人公になり得ない、世間の誰にも相手にされない奴が、クライマックスにリングの上で光を浴びるストーリーを作りたい」という思いに共鳴し、書き下ろした楽曲だ。配信リリースは11月24日。映像には、不格好ながらも懸命にもがき続ける3人の本編シーンが切り取られた。

「アンダードッグ」

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森山は「ハードボイルドや滅びの美学が成立しない、今の時代だからこその地に足の着いたリアルな物語です。負け犬、かませ犬と呼ばれながらも、いつかはこの世界から抜け出そうと思うものの、負け続ける。そんな生き方を選ばざるを得なかった人たちが、自分は負け犬であると認め、受け入れることで新たな人生を始める。ボクシングのように重心を下に置いた、心に響く映画だと思います」と本作の魅力を語っている。

「アンダードッグ」は、 前後編が11月27日に同時ロードショー。東京・WHITE CINE QUINTO(ホワイト シネクイント)ほか全国で順次公開される。また全8話の配信版「アンダードッグ」はABEMAプレミアムにて2021年1月1日より配信開始。

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(c)2020「アンダードッグ」製作委員会

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