藤原竜也主演の警察×学園ドラマが来年放送、ヒロインは真木よう子

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藤原竜也が主演、真木よう子がヒロイン役を務める連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)─学校内警察・嶋田隆平─」が、2021年1月期にカンテレ・フジテレビ系で放送される。

左から藤原竜也演じる嶋田隆平、真木よう子演じる浅村涼子。

左から藤原竜也演じる嶋田隆平、真木よう子演じる浅村涼子。

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本作は、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立中学校にスクールポリスとして配属された主人公・嶋田隆平が、校内外で起こる問題に立ち向かう姿を描く学園エンタテインメント。SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、盗撮事件、教師のマタニティハラスメント、セクシャルハラスメントなどのテーマが扱われる。

藤原竜也演じる嶋田隆平。

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真木よう子演じる浅村涼子。

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警視庁捜査一課の敏腕刑事で冷静沈着かつ毒舌家、ある秘めた過去を持つ嶋田に扮する藤原は「エンターテインメント作品である一方、『頑張らなくていいんだ』とか、背中を押してあげられるドラマになってくれたらいいなと思います」とコメント。嶋田が着任する赤嶺中学校の3年1組担任で、国語教師の浅村涼子役の真木は「男女とか性別とか関係なく、ミステリーとして楽しめると思います」と語った。

なお2003年公開の「バトル・ロワイアル II/鎮魂歌(レクイエム)」にともに出演していた2人が、テレビドラマで共演するのはこれが初めてとなる。本作の特報映像がYouTubeで公開中だ。

「青のSP(スクールポリス)─学校内警察・嶋田隆平─」は毎週火曜21時から放送。脚本は大石哲也、山岡潤平、小島聡一郎、演出は国本雅広白川士、高橋貴司が手がける。

青のSP(スクールポリス)─学校内警察・嶋田隆平─

カンテレ・フジテレビ系 2021年1月スタート 毎週火曜 21:00~

藤原竜也 コメント

ドラマ出演が決まって

僕は、今作のお話を頂くまで【スクールポリス】という制度を知らなかったんですが、撮影を重ねていくうちに非常に興味深いテーマだと感じて、自分も学びながら演じさせていただきました。自身のセリフでもあるんですが、無いに越したことはないけれども【スクールポリス】制度はあってもいいんじゃないかという時代になってきている気がします。すぐそこの未来を予言しているような、新しいタイプのドラマになっていると思いますね。

真木よう子の印象

よう子ちゃんは、みんなが割とほっこりするようなNGを出します(笑)。なんか、計算なのかわからない…“私でした!?”みたいな。そういうところで、緊迫したシーンでもスタッフの方々も和むから、彼女の人柄なんだなーと思います。あと、まじめです。監督の要求するものに瞬時に判断して、演出に応えていくことができる方で、もちろん自分で用意してきたものもあるでしょうが、非常に落ち着かれているなーと感心しましたね。僕なんかは、“いらないんじゃないですか? ここなんかは?”なんて適当なこと言ったりしちゃうんですが…(笑)。
だからこそ、真木さんのように役に真摯に向き合う方がいて、僕としては心強かったです。

ドラマの見どころ

ここまでアクションで体のぶつかり合いがあると思っていなかったので、爽快感があると思いますし、今この時代に見ていただいて、明日も頑張ろうと思っていただけたらいいなと思います。警察のエンターテインメント作品としても見ていただけますが、悩んでいる子供たちの救いになる様な作品になっていればいいなとも思います。そのような言葉やシーンがたくさんありますからね。
エンターテインメント作品である一方、「頑張らなくていいんだ」とか、背中を押してあげられるドラマになってくれたらいいなと思います。

真木よう子 コメント

ドラマ出演が決まって

スクールポリスの制度自体を知らなかったので、まずそこに興味を持ったのと、学校に警察がいるという状況がなかなか想像しにくいので、ドラマとして見たいなというふうに思いました。私の役も、いつも演じているような男勝りな役とはちょっと違って、熱血ではあるんだけれどもちょっとおっちょこちょいというか、先走ってしまうようなところがある一生懸命生徒思いのある女性教師という役どころだったので、そういう役をいただく機会ってあんまりないのでそれがうれしかったです。

藤原竜也の印象

藤原さんと共演するシーンが多く、一緒に話していて楽しいし、すごく面白い人。ひょうひょうと演じていながらも、芝居どころはしっかり決めてくる。 芝居もすごく技術力があって勉強になるので尊敬しながらご一緒しています。藤原さんと一番初めに共演したのが「バトル・ロワイアル II」で、今回のドラマに登場する3年1組の生徒みたいな感じでした。19歳とかで同じ年なんですが、藤原さんはその頃から確固たるスターみたいな感じ。私はオーディションで選ばれた生徒の役でしたので、もうその頃から「藤原さん」という感じだったので、ドラマの話をいただいた時は“同じ年だけど初めは敬語で接しなきゃいけないかな?”等と、すごく不思議な感じでした。

ドラマの見どころ

教師という役をやっているから思うところではあるんですけど、教師という職業についている人にはぜひ見ていただきたいです。あとはやっぱり子供を持つ親にも見てほしいです。スクールポリスを導入される学校のなかで、翻弄されていく生徒たちと葛藤していく先生たち、学校って様々な要素がいっぱい入っているし、リアルな中学生の悩みとかもあるので、中学生にも見てほしいと思います。さらに、隆平がなぜ、スクールポリスになったのかが一番の軸ですから、ここは、男女とか性別とか関係なく、ミステリーとして楽しめると思います。

河西秀幸(プロデューサー)コメント

このドラマは「もし学校内に警察官が常駐していたら…」という異色の設定でお届けします。これまでの学園ドラマは教師の奮闘を描いてきたものが多い中、警察官×学校という化学反応はさまざまな混乱や反発を招きながらも、学校や生徒の心が次第に変わっていきます。
今、学校で起こっているようなリアルな問題を1話完結で描きながら、謎めいたスクールポリスの正体が徐々に明らかになっていきます。スクールポリスの言葉や行動は冷徹にも思えるかもしれませんが、きっと見て下さる方の心に突き刺さると思います。
スクールポリスは学校にとって救世主なのか? それとも害悪なのか? 是非について賛否両論あるとは思いますが、エンターテインメントドラマとしてぜひ、たくさんの方にご覧いただきたいと思います。

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