化学反応が生まれそう、祷キララが念願叶った笠松将との初共演を振り返る

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スプラッター青春群像劇「ファンファーレが鳴り響く」のキャスト・祷キララのインタビューコメントが到着した。

祷キララ

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本作は吃音症が原因でいじめを受ける高校生・神戸明彦と、殺人欲求を抱えたクラスメイト・七尾光莉が殺人を犯しながら逃亡するさまを描く物語。森田和樹が監督を務め、笠松将が明彦、祷が光莉に扮した。

「ファンファーレが鳴り響く」

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本作について、“ある意味ビジュアルとかプロットを裏切る脚本”との印象を抱いたという祷。彼女は「猟奇的な殺人犯みたいに描かれているわけではなくて、心情だったり人物の部分を掘り下げて考えると納得ができました」とその理由を説明する。

「ファンファーレが鳴り響く」

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笠松との共演を以前から願っていた祷は「この役で共演できるのなら、新しい化学反応が生まれそうだなと思いました」とコメント。そして「笠松さんは笠松さんが信じている明彦を本当に信じ切って体現してくださったから、私も感化される部分がありました」と初共演を果たした思いを語った。

「ファンファーレが鳴り響く」は10月17日より東京・K's cinemaほか全国で順次公開。

※「ファンファーレが鳴り響く」はR15+指定作品

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(c)「ファンファーレが鳴り響く」製作委員会

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