芦川いづみ主演「風のある道」の上映会が横浜で開催、恋愛や結婚への戸惑い描く

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芦川いづみの主演作「風のある道」の上映会が、劇中にも登場する神奈川・神奈川県立音楽堂で9月22日14時から開催される。

「風のある道」

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「風のある道」

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1959年に公開された本作は、川端康成の同名小説をもとに3人姉妹の恋愛や結婚への戸惑いを通して、女性の幸せを描く物語。婚約者とは別の青年に心惹かれる次女・直子を芦川が演じ、クールな長女の恵子に北原三枝、おてんばな末っ子の千加子に清水まゆみが扮した。監督を務めたのは「伊豆の踊子」の西河克己

なお、上映会終了後には書籍「芦川いづみ 愁いを含んで、ほのかに甘く」の編集を担当した映画評論家・高崎俊夫による講演も行われる。入場券はチケットぴあで9月21日まで販売。予定枚数に達し次第、販売は終了となるのでご注意を。

横浜キネマ倶楽部 第60回記念上映会「風のある道」

2020年9月22日(火・祝)神奈川県 神奈川県立音楽堂
開場 13:30 / 開映 14:00
講演 15:35~
講師 高崎俊夫
料金:前売り 1000円 / 一般 1300円 / 障害者 1000円(介助者1名無料)

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