A24作品を映画館で観よう、「WAVES」「mid90s」など6本合同キャンペーン実施

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「ムーンライト」「レディ・バード」「ヘレディタリー/継承」など、近年次々と話題作を生み出している映画製作会社A24。日本公開が続くA24の6作品を映画館で楽しんでもらうため、日本の配給会社が3社合同でキャンペーンを行うことがわかった。

「#A24作品を映画館で観よう」告知ビジュアル

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ファントム・フィルムは現在上映中の「ミッドサマー」をはじめ、7月10日公開「WAVES/ウェイブス」、8月7日公開「ディック・ロングはなぜ死んだのか?」、10月9日公開「ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ」を配給。またトランスフォーマー配給の「mid90s ミッドナインティーズ」は9月4日、ショウゲート配給の「フェアウェル 」は近日封切られる。

ファントム・フィルム、トランスフォーマー、ショウゲートは明日6月26日から7月10日にかけてTwitterでのキャンペーンを実施。景品として6作品の劇場鑑賞券セットのほか、2000円分のAmazonギフト券、A24のオリジナルグッズが用意された。キャンペーンハッシュタグは「#A24作品を映画館で観よう」。3社の公式Twitterアカウントをフォローし、該当ツイートをRTすることで応募可能だ。詳細は明日の発表を待とう。

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