北原里英が「HERO~2020~」の舞台版にない魅力語る「余計別れが辛く」

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HERO~2020~」にて、ヒロインの浅美を演じた北原里英のコメントが到着した。

北原里英

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「HERO~2020~」

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本作は2年間という期限付きで交際を始めた広樹と浅美の、最後の1日に巻き起こる騒動を描いたコメディ。西条みつとしが脚本・演出を手がけた舞台を自ら映画化した。北原は舞台版を知らない観客に向けて「何も知らない状態で見るのが1番面白いと思うので、楽しく騙されてほしいです。どういうこと?と引き込まれると思うので、まずは何も考えずに観てください!」とアピール。

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一方で舞台を鑑賞済みのファンに対しては、「ストーリーを知っている方には、やはり舞台では描かれなかった回想シーンを楽しく観てもらえたらなと思います」と映画ならではの魅力を明かす。また「舞台にはなかったシーンを撮っているときに、より作品への期待が膨らみました。その場面があることで、広樹と浅美の2年間の物語がちゃんと存在していたんだというのがより色濃くなる。余計別れが辛く感じられると思います」と期待を込めて語った。

最後には「映画への出演が初めてのキャストもいたり、西条さんの劇団メンバーが舞台を飛び出してスクリーンにいたりと、個性豊かで素敵な皆さんと作り上げた作品です。映画館で観てもらえたら、すごくうれしいです」とメッセージを送った。

「HERO~2020~」は東京のシネ・リーブル池袋で上映中。全国でも順次公開される。

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