「キングスマン」シリーズ最新作は9月25日公開、新写真に怪僧ラスプーチンの姿

2121

キングスマン:ファースト・エージェント」の公開日が9月25日に決定。新たな場面写真と監督マシュー・ヴォーンのコメントが解禁された。

「キングスマン:ファースト・エージェント」

「キングスマン:ファースト・エージェント」

大きなサイズで見る(全5件)

「キングスマン:ファースト・エージェント」

「キングスマン:ファースト・エージェント」[拡大]

スパイ機関“キングスマン”に所属するエージェントの活躍を描く同シリーズ。最新作は第1次世界大戦前夜の時代を背景に、組織の始まりを描く前日譚となる。レイフ・ファインズがオックスフォード公、ハリス・ディキンソンがコンラッドを演じた。写真には高級スーツに身を包んだ2人に加え、リス・エヴァンス演じるロシアの怪僧ラスプーチンの姿も。

ヴォーンは「前2作への目配せに気付いて、思わず手をたたきたくなるような瞬間があるはずだ。本作が『キングスマン』シリーズであることは間違いない。この最新作は、まさに“キングスマン”とは何かということの要であり基盤だ」と手応えを語っている。

この記事の画像・動画(全5件)

関連記事

マシュー・ヴォーンのほかの記事

リンク

関連商品

(c)2020 20th Century Studios. All Rights Reserved.