「泣きたい私は猫をかぶる」猫好きばかりの現場で作られた“猫の楽園”設定画が解禁

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アニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」より、“猫島”の設定画が解禁された。

「泣きたい私は猫をかぶる」設定画

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「泣きたい私は猫をかぶる」設定画

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志田未来花江夏樹がダブル主演を務めた本作は、スタジオコロリドによる長編アニメーション映画第2弾。クラスメイトから「ムゲ(無限大謎人間)」と呼ばれている中学2年生・笹木美代が、不思議なお面を被って猫に変身し、大好きな日之出賢人と交流するさまを描く。ムゲに志田、日之出に花江が声を当て、佐藤順一柴山智隆が監督を担当した。

「泣きたい私は猫をかぶる」設定画

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このたび到着したのは、猫にだけ見える楽園“猫島”の設定画。海に浮かんだ大樹の中に存在し、ムゲはそこで“元”人間の猫たちと出会うこととなる。猫島について、イメージボードを担当した柴山は「人間には見えない世界だけど、実際にあるのかも、あったらいいな、と思ってもらえるような楽しさとリアリティのバランスを目指しています」とコメント。設定のメモには「高所から落下する危機感が人間よりはるかに薄いため、手すりや安全柵がほとんどない」「足場が壊れていたり、なくなってもあまり気にしない」といったメモも書かれている。なお大樹の根元部分には家や店が立ち並び、上に行くほど神聖なエリアが広がっているという設定だ。

「泣きたい私は猫をかぶる」設定画

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また解禁された画像には、猫島の住人たちの姿も。アメリカンショートヘアやシャム、スフィンクスといった、“元”人間の猫たちが描かれている。猫に関する細かい設定も盛り込まれた本作について、佐藤は「猫好きが集まった現場でもあります。猫の気持ちに触れられるかも?という作品になっていますので、“その筋”の方もぜひ(笑)」と話した。

岡田麿里が脚本を手がけた「泣きたい私は猫をかぶる」は、6月18日からNetflixで全世界独占配信。

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